おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。
号外です。
インタビューが先ほど公開されました。
今年こそ転職するかいまの会社で頑張るか決めたい
そろそろ転職活動に向けて、具体的に動きたい
仕事でずっと悩んでいる友人の力になりたい
会社を嫌いになったわけじゃないから、いい会社の辞め方がしたい
そんな「キャリアどうしようかな」といったモヤモヤから、
転職、退職の段階にいる方に受け取っていただければ幸いです。
感情には、いいも悪いもない
インタビューはこちらです。
https://workmill.jp/jp/webzine/taishokugaku-sano-20240126/
>「会社をやめたい」という気持ちの芽生えは、変化のチャンス(退職学®️の研究家・佐野創太さん)
※掲載媒体は働き方改革 プロジェクト「WORKMILL(ワークミル) 」
※運営会社はオフィス家具づくりを中心に、働く環境について考えてきた東証プライム上場企業の株式会社オカムラ
ご感想やご質問、いつもありがとうございます。
このインタビューに関しても、こちらに言葉を届けていただけると光栄です。
一番のポイントは、タイトルにある通りですね。
「会社をやめたい」や「仕事が嫌い」や「あのひとが苦手」などの、
ポジティブとは言えない気持ちが出てくることは、誰しもあります。
(佐野はしょっちゅうです!)
この文章を読んでくださっている方の中にも
いままさに「なんだかなぁ」な気分の方もいらっしゃるかもしれません。
でも、実は感情にはポジティブもネガティブもありません。
等しく、「自分の本音を教えてくれる」自然なものです。
いま強く感じている感情は、きっとあなたが迷っている選択肢を
「これだ!」と決める意思決定材料になってくれます。
「ん?てことはポジティブに受け止めろってことじゃないの?」
と思われたかもしれません。
「変化のチャンス」とタイトルに入っていますしね。
一般的には感情は「ポジティブ・ネガティブ」にわけられてしまうので、
「ネガティブ」、つまりマイナス10だとしたら
「変化のチャンス」、つまりプラス10にすることで
ゼロ状態になります。
そんな捉え方の方が
「さーて、これからどうするかな」と
思考も行動も出てきます。
無理に「感情は大切だ!」と気合を入れないようにしてくださいませ。
自然に「こんなことを感じてるのかぁ」と捉えるだけでOKです。
インタビューの目次はこちらです。
●本音を隠すと陥りやすい「会社をやめたい」ループ
●本音を「はい」「いいえ」の二択で仕分ける
●楽しく働いている人は、「今」に集中しながら「未来」に一手を打つ
●「また一緒に働こう!」と声をかけられ続けるのがベストなやめ方
●退職したとしても、やめたあとのご縁も大切に
https://workmill.jp/jp/webzine/taishokugaku-sano-20240126/
>「会社をやめたい」という気持ちの芽生えは、変化のチャンス(退職学®️の研究家・佐野創太さん)
宇多田ヒカルさんの「感情は自然現象」という捉え方
そういえば、この「感情にいいも悪いもない」という考え方は
歌手の宇多田ヒカルさんのインタビューを読んで腹落ちしました。
(なんとしてでも今年のライブに行きたい!)
宇多田ヒカルさんの言葉はこちらです。
私にとって感情って重さで、ネガティブと括られるような気持ちも、ポジティブと括
られるような気持ちも、重さで言ったら同じ。感じないほうが良いとか、もっと感じるべきとか、欲するべきとか、それこそ先入観だし、ハッピーじゃない。何か足りていないって勘違いにつながるような捉え方だなって思っていて。自然現象じゃないですか、感情って。(出典:宇多田ヒカル VOGUE JAPAN 2022年7月号 P71)
「デビューからずっと歌詞にしていること」ともお話しされていました。
仕事やキャリアで悩んだときは、
歌詞が「こんな風に考えて見たら?」と教えてくれることがよくあります。
宇多田ヒカルさんの歌詞は、「これはお守りにしたい」と思えるくらい、
ずっと心に残ります。
「違う価値観を知りたいな」と思ったら、
宇多田ヒカルさんの歌詞に触れてみてくださいませ。
「感情は自然現象」。
「今日のお天気は?」くらいがちょうど良さそうですね。
改めて、取材・執筆で言葉を引き出してくださった矢内あやさん、
撮影で自然な表情を引き出してくださった栃久保誠さん、
編集で素敵な文章に仕上げてくださった桒田萌(ノオト)さん、
そして掲載を許可してくださった株式会社オカムラの担当者さん、
素敵な機会を誠にありがとうございました。
メッセージ
2月は福島と長野に行くことになりそうです。
子育てあるので日帰りですが、
今年はしっかり動いていこうと思います。
生成AIやりつつ、移動距離を伸ばす。
今年の目標です。
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(3)連載|日経BOOKプラス
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https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/072200743/072200001/
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(5)出演|TBS CROSS DIG with Bloomberg(Human Insight)
「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」

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(6)出演|PIVOT(PIVOT LIFE)
「70%で働く思考法」――「もっと頑張る」から脱する働き方

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(7)インタビュー|BEST TiMES(ベストタイムズ)
「過重労働・パワハラ・介護離職…七転八倒の仕事人生で偶然出会ったフランクルの言葉とは?【『70%で働く』佐野創太氏インタビュー#1】」
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書き手(佐野創太)のプロフィール

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家
法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。
- 公式サイト:https://taishokugaku.com/
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- Instagram:@taishokugaku
- YouTube:@sano-souta
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著書一覧
(1)『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版/台湾版あり)
・新装版:『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職の思考法』(サンマーク出版/タイ版あり)
(2)『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)
(3)『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)
(4)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)
(5)『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)


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