おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。
本日は号外です。
二冊目の著作である『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)が
2000部の重版が決定しました。
「転職したいけど、できない」
この裏にはひとりひとりの事情があります。
「転職活動の仕方がわからない」から
「やりたいことが見つからない」といったキャリアのことから、
「子育てや介護の事情がある」といった生活のことまで。
転職やキャリアの悩みは、
「誰にも話せない悩み」になりがちです。
孤独な悩みです。
キャリア相談でたくさんお聞かせいただいています。
そんな孤独を解消したくて、
手紙を書くように執筆しました。
いそがしいひとや「訳あり」のひとが
「ぜひ弊社に来てほしい」とオファーされるような転職がある。
それが『ゼロストレス転職』です。
転職に悩んだとき、必ずお力になれる内容を書いています。
転職が頭によぎったら、辞書のように机に置いておいてくださいませ。
(けっこう分厚いですし)
『ゼロストレス転職』(PHP研究所)の紹介ページは
こちらからご覧ください。
https://taishokugaku.com/zero-stress-tenshoku-review/
動画やオーディオで内容を知りたい方は、
こちらをどうぞ。
・要約動画
https://youtu.be/4HwOPRcTRUk
・オーディオ
「Audible会員プランの聴き放題」(月1,500円でおすすめ)
単体購入はこちら:https://amzn.to/3ZBI2rc(単体だと3,000円でちょっと高い)
手に取ってくださってありがとうございます
1日に200冊ほど出版され、
その中で重版する本は10冊に1冊とも、
3冊に1冊とも言われています。
いずれにせよ、簡単に重版することではありません。
手に取ってくださった方、
レビューを書いてくださった方、
応援してくださった方、
誠にありがとうございます。
「まだ著者としてのキャリアを続けていいよ」と、
読者の方々に許可いただいたような気持ちです。
重ねて御礼申し上げます。
本じゃなきゃダメな理由なんてありますか?
以前、あるWeb記事のインタビューの中で
こんな質問をいただきました。
Web記事でも自分のコラムでも発信ができる時代において
書籍を書く理由はどこにあると思いますか?
重い質問です。
この質問にどう答えるかで、
著者としてのキャリアが続けられるかどうか、
試されているかのようでした。
確かに「情報を届ける」だけであれば
書籍である必要はもうありません。
質の高い情報はWebサイトにもSNSにもあります。
動画やショート動画が全盛でもあります。
「1分間の動画から伝わる情報量は、
文字に換算すると180万語、一般的なWebページの約3,600ページ分」なんて話も聞きます。
だからこそ、私も要約動画を出していますし、
Web記事も配信しています。
そんな中で、書籍の価値は何なのでしょうか?
本に残された価値は「秘密の相談相手」
書籍にあって、他のメディアにはない価値。
それは「秘密の相談」です。
本に誰にも話せない悩みを打ち明け、
対話することで、
自分だけの答えを見つけていく。
私は「親にも恋人にも親友にも話せない悩み」を
本に頼ってきました。
秘密を打ち明けて、相談できて、対話できて、
答えを見つけられる手助けをしてくれたのが、本でした。
今でもそうです。
「こんな悩み、私だけが抱えているかも」
本は、特に私のような転職本、キャリア本というか
相談本は著者が前に出てきません。
著者が顔を出すことも感情豊かにしゃべりかけてくることも
煽りもしません。
だからこそ「いろいろな意見があるだろうが、
私はこう思う」という、あなただけの答えが見つかります。
本は「秘密の相談相手」として、
あなたの側にいてくれます。
『ゼロストレス転職』は、私からの手紙です。
受け取ってくださいませ。
最新のお知らせ
(1)【最新刊】『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
(2)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)好評発売中
(3)連載|日経BOOKプラス
「20代で頑張り過ぎて短期離職→再入社→介護離職 『70%で働く』に至るまで」

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/072200743/072200001/
(4)YouTubeをひっそり再開しました

https://www.youtube.com/@sano-souta
(5)出演|TBS CROSS DIG with Bloomberg(Human Insight)
「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」

https://www.youtube.com/watch?v=Y4394uziDQI
(6)出演|PIVOT(PIVOT LIFE)
「70%で働く思考法」――「もっと頑張る」から脱する働き方

https://www.youtube.com/watch?v=IZDu_wZe9Uw
(7)インタビュー|BEST TiMES(ベストタイムズ)
「過重労働・パワハラ・介護離職…七転八倒の仕事人生で偶然出会ったフランクルの言葉とは?【『70%で働く』佐野創太氏インタビュー#1】」
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4302241/
(8)掲載|日本人材ニュースONLINE(連載「だから社員は辞めていく」)
「社員を退職に追い込む『サイクル酔い』の構造とは」

https://jinzainews.net/26813970/
(9)フェルミ漫画大学:『70%で働く』(日経BP)が漫画になりました
登録者数140万人のマンガで本の内容をわかりやすく勉強できるチャンネルで、拙著が紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=cPR949n3IuE
書き手(佐野創太)のプロフィール

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家
法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。
- 公式サイト:https://taishokugaku.com/
- X(旧Twitter):@taishokugaku
- Instagram:@taishokugaku
- YouTube:@sano-souta
- キャリア相談:お申し込みはこちら
- 匿名で質問・相談:マシュマロ(無料・匿名で送れます)
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著書一覧
(1)『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版/台湾版あり)
・新装版:『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職の思考法』(サンマーク出版/タイ版あり)
(2)『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)
(3)『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)
(4)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)
(5)『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)

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