ピンチに強い組織を作りたい法人向け

【法人向け:リザイン・マネジメント(Resign Management)〜退職者「も」ファンにする過程で「ピンチに強い組織」をつくる〜

1000名以上の「会社辞めようかな」から転職・働き方の相談に乗ってわかった社員の本音と、私自身の最低と最高の退職、ヴィクトールフランクル/エーリッヒフロム/エリザベスキューブラーロスなどの生きる意味、愛や孤独、死の研究をもとにした「リザイン・マネジメント(Resign Management)」を50社以上とともに構築しています。
ご興味がある方はお問い合わせ先SNSからお問い合わせください。

法人向けには「リザイン・マネジメント(Resign Management)」を50社以上に提供しています。組織づくりのパートナーとして参画するにあたって、導入研修を実施しています。下記のスライドは一部上場企業に実施した研修です。(実際のものはワークや問いかけ、参加者同士の対話が中心になります)

人事・労務の専門情報誌『労政時報』のWebマガジンjin-jour(ジンジュール)寄稿した記事をご覧ください。

Point of view – 第191回 佐野創太 「会社辞めたい」社員の本音とは何か? ケアできている企業は「従業員ジャーニー」をつくっている佐野創太 さの そうた「退職学 www.rosei.jp

●概要
退職者「も」ファンにする過程でピンチに強い組織をつくる「リザイン・マネジメント(Resign Management)」をこれまで50社以上の経営者の方、人事の責任者の方と一緒につくっています。退職者の本音を会社づくりに活かすことで、従業員の方が「この会社で力を出し切ろう」という気持ちを思い起こす。採用においては「退職者が応援するなんていい会社に違いない」と志望度を高くして入社するようになります。退職者が出た部署に広がる「あの上司(マネージャー)はだめなんじゃないか」を防げます。

●背景
いまはコロナをはじめとした予期せぬ出来事を想定した会社づくりが必須になっています。従業員の方の育児や介護といったライフイベントにより「どうしても退職せざるを得ない状況」も増えています。「退職は裏切り」「退職は縁の切れ目」である時代は終わりました。退職者とは「蝶々結び」のように、何度も解ける強く結べる関係、つまり退職することを前提として信頼関係を築くことが、会社と従業員の方が一丸となって事業を進める鍵になっています。

●キーコンセプト:プレゼント・フィードバック

●佐野のスタンス
本音と本音を突き合わせたコラボレーションのスタンスです。貴社の願いや悩みAと、私が持つ技術や思想BをかけあわせてXという新しいものをつくることに注力します。そのため、ときに突っ込んだ質問や提案をしてしまうことがあります。貴社のメンバーのひとりになるつもりです。(そのため、競合他社にあたる企業と同時並行/競合他社の情報の横流しのリクエストは不可能)

反対に発注者と受注者の縦の関係では力を出すことができません。「ひとが足りないからやっといて」や「オーダー通りにしておいてくれ」といった関わり方だと他の手段をご提案させていただきます。
この動画がスタンスが伝わりやすいかもしれません。

●「リザイン・マネジメント(Resign Management)」が向いている企業様、経営者様、人事責任者様の考え方、価値観
・退職者の本音を知りたい
・出戻り社員がふえると嬉しい
・競争優位性はひとだと思っている
・従業員とは持続可能な関係をつくりたい
・辞めていった社員が幸せに働けているか気になる
・業績が良いときも悪いときも、社員と頑張っていきたい
・従業員が退職すると「何が悪かったのだろうか」と自分を責めてしまう

●「リザイン・マネジメント(Resign Management)」が向いていない企業様、経営者様、人事責任者様の考え方、価値観
・退職者は裏切り者だ
・ひとは代替可能な「人材」だ
・給料を上げれば社員はついてくる
・一度入社した社員は退職させたくない
・どうせ退職するのだから育成する気はない
・退職したらそれ以上に採用すればいいだけだ
・従業員が退職する原因は我慢が足りていないから

【法人向け:サービス・商品・事業開発メンバーとしての参画】

これまで求人サイトの新規事業開発、研修企画を行ってまいりました。その際にグロースするものと、すぐクローズするものの違いがわかってきました。それは「設計の初期段階、立ち上げの段階から働くひとの本音を反映させているか否か」です。これまで1000名以上の退職者の本音から、働くひとの願いに触れ続ける経験をしてきました。私自身も独立研究家とWebメディアの編集長、採用広報のメンバー、自治体プロジェクトのマネージャーを兼務しつつ、フルリモートで育児や家事と両立することで働くひとの本音を忘れない「実験的な働き方」を続けています。

「文化をつくりたい」「長く愛される商品をつくりたい」「新しい市場をつくりたい」と願っている場合は、お役に立てることがあります。お問い合わせ先SNSからご相談ください。