プロフィール・連絡先・メディア出演歴

佐野創太(さのそうた)
「退職学™️」の研究家(毎日noteTwitterClubhouseを更新)

現在のプロフィール(2021年6月1日現在)

「退職学™️」を提唱している研究家です。
退職後も声をかけられ続ける「最高の会社の辞め方」を発信しています。

【「退職学™️」とは】
「退職学™️」とは、「また会社辞めたくなってきた」のモヤモヤループを断ち切る自分軸をつくり、退職後も声がかかり続ける人物に成長する「最高の会社の辞め方」研究する学問です。
転職や副業(複業)するたびに、「最後の手紙」からはじまる「最高の会社の辞め方」をすれば、自分で終身雇用をつくれる。そんな日本型の働き方の良さを残した「セルフ終身雇用」を確立させ、「終身雇用は現実的ではない」と言われる時代の新しい働き方をつくっています。

【退職プロフィール】
日本初かつ唯一の「退職学」の研究家であり提唱者。のべ1,000名以上の退職キャリア相談と、自身の最低と最高の退職活動を通じて(1)「また会社辞めたくなってきた」のモヤモヤループを断ち切る自分軸の作り方(2)退職後も声がかかり続ける人物に成長する「最高の会社の辞め方」を体系化した。

相談者から『何度もリバウンドした「また会社辞めたくなってきた」が消えた』、『この転職で失敗したって良い」という自分軸を持てた』、『一流企業に転職しても拭えない不安が消えた』、『自信を得られて結婚に踏み切れた』、『育児と仕事を両立する勇気を持てた』といった声が集まる。
イベントやABEMA Prime(アベプラ)などの出演、メディアへの寄稿を含めると10,000名以上に「退職学」を伝えている。

1988年、静岡県浜松市生まれ、神奈川県横浜市育ち、慶應義塾大学法学部政治学科卒。中小企業を経営する父と人事の母から、退職トラブルで従業員との関係に苦労する話を聞いて育つ。
学生時代はサッカー部や社会問題を議論する団体に所属するも、引退や卒業のたびに人間関係が切れる寂しさに何度も直面し、孤独の研究に没頭する。
結果、「人は人に悩まされるが、人の輪の中で生きる生き物だ」とわかり、「退職学」の根本にある「繋がり」の重要性を認識する。

就活時には最終選考まで残った株式会社パソナに落ちるが、採用担当者の指導と同期の推薦によって、2012年に再選考で新卒入社。IT・WEB企業向けに中途人材の紹介サービスの法人営業担当として、全社2位になる。

2013年に心酔していた経営者の会社に、求人がないながら入社を許可されるも、「君は家庭教育からやり直したほうがいい」と怒鳴られ、1ヶ月で退職。転職支援会社に相談するも、「キャリアが荒れ過ぎていて紹介できる企業はない」とサービスの登録を断られ、無職になる。気がつけば自分が「会社辞めたい」のモヤモヤループにはまっていた。

元上司の「出戻る気があるなら通す」の提案と社長の「長い夏休みだったね」の一言で、株式会社パソナに契約社員として再入社。学生と企業をマッチングするインターンシップWEBサービスの新規事業担当者に就任。
24時まで働き4時に目が覚め、6時に出社する毎日になる。見かねた上司と社内の仲間の助けで赤字を解消し、業界3位のサービスに成長させる。

2016年に母の介護のために離職することが決まり「最高の会社の辞め方」を計画、実行。退職後も採用やWebメディアのメンバーとなり、今でもイベントの企画・司会者として繋がり続けている。

「退職学」の研究家と並行して、元上司の会社でWebメディアの編集長、元同僚の繋がりで自治体の複業プロジェクトマネージャー、学生時代のバイト先の繋がりでスタートアップ企業の採用広報、ミュージシャンのインタビュアーを務める。1児の共働き父。

【出演・登壇】
●日経ビジネス:鍵は「リモート副業」 コロナ禍で年収を240万円アップさせる方法

●読売新聞(2020年12月15日朝刊・デジタル)「複業」人材 行政事務円滑に

●ABEMA Prime(アベプラ):「個人でキャリアを作らなければいけないというメッセージ」 電通の“個人事業主化”にみる、人生100年時代の働き方

●パーソル プロセス&テクノロジー:企業向け副業活用勉強会【第5弾】~アルムナイによる新たな複業の形~

●プロリク:【エンジニア採用/HR】退職デザイン~採用/退職について考える

●株式会社ハッカズーク(アルムナビ):「守りのキャリア論として、退職を体系化したい」“最高の会社の辞め方”プロジェクトの立ち上げ背景を聞いてみた

●株式会社カイラボ: 退職学『最高の会社の辞め方』 × 早期離職対策 対談セミナー

●株式会社パソナ CHO協会
《第3回》企業間の“レンタル移籍”を活用した人材育成・事業開発・価値創造』
・対談者:(株)ローンディール 代表 原田 未来 氏
《第2回》退職者のアルムナイネットワークを活用する
・対談者:(株)ハッカズーク 代表取締役CEO アルムナイ研究所研究員 鈴木 仁志
《第1回》 複業(副業・兼業)の未来
・対談者:(株)Another works 代表取締役CEO 大林 尚朝 氏

〜〜〜その他の情報〜〜〜
【仕事】
●株式会社オーネットのオウンドメディア「おうね。」編集長
●eKYCプロダクトの株式会社TRUSTDOCKの採用広報チームの立ち上げメンバー
●奈良県三宅町の複業プロジェクトのプロジェクトマネージャー/アルムナイ担当

【音楽】
●ヴィジュアル系深読みライター・インタビュアー/ヴィジュアル系の深読み話(神谷敦彦)
ゴールデンボンバーやキズのインタビューをさせていただいたり、GLAYの記事を書いたり。

【ライフ】
●夫婦会議アンバサダー
●歌詞分析好き/ライブ行きたい
●共働き夫/育児でバタバタ/家事は極まってきた/長野と東京の二拠点生活
●サッカー部(12年間センターバック。ヘディングしたら英単語忘れるような日々)と茶道(和菓子好き)

【編集協力】
●一般社団法人 法人営業デジタル化協会(HED)
●Tonashiba
●タイガーモブ

【これまで】
●東京都主催「きづくインターンシップ」研修講師
●日テレHRのメディア立ち上げ
●株式会社eumoのnote立ち上げ、編集長

【出演・登壇】

●ABEMA Prime(アベプラ):「個人でキャリアを作らなければいけないというメッセージ」 電通の“個人事業主化”にみる、人生100年時代の働き方

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf7a48fa71c8a3f9ba620fe6ee4a86cdf5d1cbf3

https://times.abema.tv/news-article/8633545

●パソナグループ:3週連続トークセッション『働き方と人材活用/人材育成の最新事情〜〜終身雇用でも長期雇用でもなく、転職でもない選択肢が生まれている!〜』

●パーソル プロセス&テクノロジー:企業向け副業活用勉強会【第5弾】~アルムナイによる新たな複業の形~

●プロリク:【エンジニア採用/HR】退職デザイン~採用/退職について考える

●アルムナビ:「守りのキャリア論として、退職を体系化したい」“最高の会社の辞め方”プロジェクトの立ち上げ背景を聞いてみた

プロフィール(学生時代〜現在)

1988年生まれ。静岡県浜松市生まれ、神奈川県横浜市育ち。慶應義塾大学・法学部・政治学科卒。

●学生時代

センターバック(CB)として小学1年生から高校卒業までの12年間を過ごす。サッカーと音楽しか記憶にない。ヘディングをすれば今朝覚えた英単語を忘れ、勉強する振りをして隠れて音楽を聴く。そんな記憶しかない。GLAYが小学校5年生の頃から今もずっと好き。今はヴィジュアル系ロックバンド・キズの最後に立ち会うことが音楽における夢。

ただ、この時期にプロのサッカークラブのユースチームと接戦、高校の都大会でベスト16まで進出、監督やコーチとのサッカーノートの交換などの経験から「強固な守りがあるから大胆な攻めができる」、「観察による言語化ができれば、立場を超えて話し合える」ことを知り、後の働き方・暮らし方に大きな影響を及ぼす。

サッカーと音楽しか頭になかったため、大学受験はどこも受からず。1年間の浪人生活を経て慶應義塾大学・法学部・政治学科に入学。(浪人期間に当時の恋人に振られて大ショック。「これで落ちたら絶対振られたせいになる」と思い唯一の武器である体力と戦略家の講師との出会いを糧に受験に成功する)

全国の大学生による日本最大級の学問ディスカッションイベント「国際学生シンポジウム」の代表を務める。就活では「入社したい会社がありすぎる」と悩んだ末に内定をすべて辞退し、人材系ベンチャーでインターンをする。法人営業やセールスライティングを手掛ける中で「この会社で働きたいな」と思うも「今年の採用人数埋まっちゃった」と告げられて無職を覚悟する。

「新卒フリーランスもありかな」と考え、採用企業の新卒採用広報・新卒採用マーケティングを請け負うも、窓口の担当者が異動するだけで案件がなくなる。

「力不足すぎる」とわかり、就職活動を再開した頃に、最終面接で落ちていた株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー(現 株式会社パソナJOB HUB)の採用担当者から再選考の打診をいただく。大学卒業の2ヶ月前に内定をいただき、社会人になれることとなる。

全国の大学生による日本最大級の学問ディスカッションイベント「国際学生シンポジウム」の代表を務める。就活では「入社したい会社がありすぎる」と悩んだ末に内定をすべて辞退し、人材系ベンチャーでインターンをする。法人営業やセールスライティングを手掛ける中で「この会社で働きたいな」と思うも「今年の採用人数埋まっちゃった」と告げられて無職を覚悟する。

「新卒フリーランスもありかな」と考え、採用企業の新卒採用広報・新卒採用マーケティングを請け負うも、窓口の担当者が異動するだけで案件がなくなる。
「力不足すぎる」とわかり、就職活動を再開した頃に、最終面接で落ちていた株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー(現 株式会社パソナJOB HUB)の採用担当者から再選考の打診をいただく。大学卒業の2ヶ月前に内定をいただき、社会人になれることとなる。

●会社員時代

2012年に株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー(現 株式会社パソナJOB HUB)に入社。転職エージェント・中途採用支援の法人営業にて経営者や人事責任者に採用広報・魅力打ち出しの提案、求職者への「転職後の生活イメージの明確化」に注力することで全社2位の結果を出すが、仕事の限界を感じて退職。転職するも1ヶ月の早期退職となり無職を経験。
再入社後は採用担当を兼ねながら新規事業の責任者兼編集長としてインターンシップサイトをリブランディングし、自社の採用チームやグループ会社、明治大学や茨城大学といった学校法人とのアライアンスを推進して業界3位にまで成長させる。

●独立初期

家族の体調不良をきっかけに2017年に独立。仕事(貢献)、生活(大切なひととの時間)、趣味(純度の高い自分)を両立させる働き方を実現するためにフリーランス(個人事業主)の働き方・生き方を選択する。

独立後は、社内の需要調査と自分の希少性分析による円満退職を超える「最高の会社の辞め方」を実行することで、古巣の株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー(現 株式会社パソナJOB HUB)との関係を、雇用関係から取引先関係に変更することに成功する。新卒採用のインターンシップの戦略立案および採用コンテンツ制作、講師を務めながら、中途採用の採用広報の戦略立案および社内広報との接続を推進し、採用に苦戦していた社内起業家体質の学生や他業界の企業のエース社員の採用が続く仕組みづくりを行った。
また、同社のオウンドメディアである「はたラボ」とIT・Webエンジニア特化型転職・求人サイト【GeekOut(ギークアウト)】 のコンテンツ企画、インタビュアー、ライターとしてビジネス書のベストセラー作家や経営者、エンジニアや人事責任者、アナウンサーや漫画家への取材を行う。これまで取材許可が降りることのなかった人物への取材を実現させ、課題であったメディア価値の向上に貢献する。
並行して神奈川県や群馬県の若者支援・就労支援の講師、東京都主催の「きづくインターンシップ」の講師を務める。働くことの楽しさが見出せないと悩む社会人、就活生から「働くことに興味が湧く」、「余談の方がおもしろかった(笑)」といったコメントが相次ぎ、「楽しみながら学べる」と評価を受ける。
その後は日テレHRのオウンドメディアの立ち上げ・コンテンツ戦略担当、お部屋コンサルタントサービス「BREDGE(ブリッジ)」のCOO、「共感資本社会」を目指す株式会社eumoのnote編集長を歴任する。サービスや社内の空気が伝わらずに発生する情報の受け手との間にある「誤解を解消」し、顧客と継続する関係をつくり上げる。
●現在

2017年から退職学の研究者/ひと・会社・まちの立ち上げ編集者として活動。立ち上げから無理なく事業継続するリーダーとしての役割を持ち、下記の立場でプロジェクトを推進する複業フリーランス。企業や市区町村が外部人材を活用するときの橋渡し役を務めている。
(1)株式会社オーネットのオウンドメディア「おうね。」編集長
(2)株式会社TRUSTDOCKの採用広報チームの立ち上げ、戦略、コンテンツ制作担当
(3)yup株式会社のサービス編集長
(4)奈良県三宅町の町づくりプロジェクトの複業アドバイザー

全ての立ち上げから運用までの事業、プロジェクトにおいて下記の6つの点を重視してリードする。
(1)アライアンスが実現しやすくなる公共性の高いメディアコンセプトの開発
(2)オンリーワンにしてナンバーワンになる独自のポジションの発見(3)メンバーが疲弊せずに持続可能な組織構築
(4)未経験メンバーを戦力化する育成の仕組み化
(5)顧客と良好な関係を続けるためのコンテンツ戦略、仕組みの構築
(6)性別、年齢、役職、職種、価値観の違いを強みに変える

並行して退職学の研究者/「最高の会社の辞め方」コミュニティーの発起人として、ABEMA Prime出演(YouTubeはこちら)や寄稿を行う。「セルフ終身雇用」を提唱し、終身雇用と定年退職がキャリアの前提ではなくなったいまの時代の新しい働き方を、退職の研究活動と自身のフリーランス(個人事業主)活動・複業活動を基に確立を目指している。

趣味の音楽鑑賞、歌詞の解釈を突き詰めたブログ「ヴィジュアル系の深読み話」をきっかけにミュージシャンのインタビュアー、音楽ライターとしても活動。紅白に4年連続出場したヴィジュアル系エアーバンドのゴールデンボンバーや日本語、韓国語、英語を巧みに操るトリリンガルラッパー/シンガーちゃんみなのインタビュアーや、GLAYの記事の執筆経験がある。

プライベートでは1児の父であり、コロナをきっかけに妻の実家のある長野と東京の二拠点生活に挑戦中。「育児は肉体労働・・・育児はKPIは妻の笑顔と昼寝回数の増加・・・」と苦戦中。子どもの笑いのツボを抑えるエンタメ担当でもある。仕事と育児と家事、そして趣味の両立を頑張っています!

連絡先

コラボ、お仕事、執筆、共同作業のご依頼やお問い合わせは下記までお願いいたします。

Facebook
Twitter
・メール:s.sanoXwriting-partner.net
※Xを@に変えてお送りください。
・お問い合わせフォームはこちらです。

メディア出演歴

◆読売新聞
「複業」人材 行政事務円滑に
https://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20201215-OYTNT50028/

◆ポマフェッショナル 編集者の流儀 越境編集者(Pomalo株式会社)

◆ABEMA Prime
・出演:「電通、社員の一部を個人事業主化へ」

◆ウレぴあ総研「MEDELY.」
・インタビュー:【V系】「バンギャルの就活」成功のコツを経験者&専門家に聞いてみた

◆主婦の友社「Pre-mo(プレモ) 2020年 11月 冬号 Pre-papa パパのための準備BOOK」
・寄稿:育休よりも3日間のワンオペを!!

◆アルムナビへの寄稿
・インタビュー:「守りのキャリア論として、退職を体系化したい」“最高の会社の辞め方”プロジェクトの立ち上げ背景を聞いてみた

・寄稿:退職は「仕事・生活・遊び」を諦めない働き方をつくる絶好のチャンス/最高の会社の辞め方 Vol.1

・寄稿:「あの人にしか依頼できない」オンリーワン人材になる「退職デザイン」とは/最高の会社の辞め方 Vol.2

◆共働き未来大学
・インタビュー:Case.8 会社員の妻とフリーランスの夫。互いの可能性を広げるため、時間と機会を創出し磨き合う|佐野 創太 × 佐野 ともよ

◆エン・ジャパン株式会社「pasture」
・寄稿:【ライターマネジメント入門】ライターに高品質でスケジュール通りに納品してもらうマネジメント方法とは

「就活力アップの秘訣は、ソーシャルメディア活用にあり」presented by 日経トレンディ&就活ゼミ
・登壇

スマホ活用講座②「応用編」~docomo×楽天×しゅうかついったー~
・登壇

◆talk-Facebookとauで、就活をしよう。- ソーシャル活用実践講座 「一生懸命な自分を発信しよう~就活のその先も繋がる社会人との繋がり方~」

◆OB訪問ならぬ「ツイッター訪問」が決め手、SNS就活の秘訣 – デジタル – 日経トレンディネット

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