プロフィール

佐野創太
著者/日本初、唯一の「退職学®︎(resignology)」・「リザイン・マネジメント(Resign Management)」の研究家/パワーワードパートナー/「退き際」の研究家(Twitter:@taishokugaku)(メルマガ【「セルフ終身雇用」研究所】はこちら
●退職学:退職後も声をかけられる人物に成長する「セルフ終身雇用」の働き方、組織と個人の関係を構築する問い:1000名以上に提供(詳しくはこちら
単発セッションと継続セッションの概要はこちらをご覧ください
●リザイン・マネジメント:退職者「も」ファンにして、ピンチに強い組織を作る技術:50社以上に提供(詳しくはこちら
●パワーワード・パートナー:キャリアコンサルタント、コーチ、カウンセラー、講師、コンサルタントの経験・ノウハウ・資格・価値観を「指名され続ける言葉」に変換する技術。800名以上が実践し、ピンチに強い独立の働き方を支援している(詳しくはこちら
●「退き際」の研究家:「私の人生には意味があった」と自分を納得させられる生き方をするための退き際の研究

著書の『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版)の紹介、要約、口コミはこちらをご覧ください。

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【簡易版プロフィール】

佐野創太
著者/日本初、唯一の「退職学®︎(resignology)」の研究家(Twitter:@taishokugaku
1000名以上の「会社辞めたい」からはじまる退職・転職・働き方の相談と、自身の最低と最高の退職をもとに『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版)を2022年1月に出版。Amazon「転職よみものカテゴリー」、楽天ブックス「社会カテゴリー」で1位となる。
退職後も声をかけられ続ける人物に成長する「最高の会社の辞め方」を通じて、終身雇用の次の働き方である「セルフ終身雇用」を提唱している。
また、退職者の本音に触れる立場から、退職者「も」ファンにする過程でピンチに強い組織をつくる「リザイン・マネジメント(Resign Management)」を50社以上に提供。
同時に、キャリアコンサルタント、コーチ、カウンセラー、講師、コンサルタントの経験・ノウハウ・資格・価値観を「指名され続ける言葉」に変換するパワーワード・パートナーとして活動。800名以上が実践し、ピンチに強い独立の働き方を支援している。

略歴

1988年、静岡県浜松市生まれ、神奈川県横浜市育ち。慶應義塾大学法学部政治学科卒。 経営者の父と人事担当の母から、退職トラブルなどの人の悩みを聞きながら育つ。

学生時代はサッカー部や社会問題を議論する団体に所属するも、引退や卒業のたびに人間関係が切れる寂しさに何度も直面し、孤独の研究に没頭する。その結果「人は人に悩まされるが、人の輪の中で生きる生き物だ」とわかり、「退職学®︎(resignology)」の根本にある「繋がり」の重要性を認識する。

全国の大学生による日本最大級の学問ディスカッションイベント「国際学生シンポジウム」の代表を務める。就活では「入社したい会社がありすぎる」と悩んだ末に内定をすべて辞退し、人材系ベンチャーでインターンをする。法人営業やセールスライティングを手掛ける中で「この会社で働きたい」と思うも「今年の採用人数埋まっちゃった」と告げられて無職を覚悟。

「新卒フリーランスの可能性」を模索するため、採用企業の新卒採用広報・新卒採用マーケティングを請け負うも、窓口の担当者が異動するだけで案件がなくなる。力不足とわかり、就職活動を再開した頃に、最終面接で落ちていた株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー(現 株式会社パソナJOB HUB)の採用担当者から再選考の打診をいただく。採用担当者の指導と同期の推薦によって、大学卒業の2ヶ月前に内定をいただき、2012年に再選考で新卒入社。IT・WEB企業向けに経験者採用の法人営業担当として、全社2位になる。

2013年に心酔していた経営者の会社に、求人がないながら入社を許可されるも、心身ともについていけず1ヶ月で退職。転職支援会社に今後のキャリアを相談するも、サービスの登録を断られて無職になる。気がつけば自分が「また会社辞めたい」のモヤモヤループにはまっていた。

元上司の「出戻る気があるなら通す」の提案と社長の「長い夏休みだったね」の一言で、株式会社パソナに契約社員として再入社。学生と企業をマッチングするインターンシップWEBサービスの新規事業担当者に就任。24時まで働き4時に目が覚め、6時に出社する毎日になる。見かねた上司と社内の仲間の助けで赤字を解消し、業界3位のサービスに成長させる。

2016年に母の介護のために離職することが決まり「最高の会社の辞め方」を計画、実行する。退職後も採用やWebメディアのメンバーとなり、今でもイベントの企画・司会者などでつながり続けている。

2017 年に日本初、唯一の「退職学®︎(resignology)」の研究家として独立。自身が「会社辞めたい」ループに陥っていた経験と、のべ 1,000 名以上から寄せられた退職や転職の悩み相談を通じて「退職後も声をかけられる最高の会社の辞め方」 を体系化し、「セルフ終身雇用」を提唱している。
ネガティブな感情を強みに変える「退職成仏ノート」、職場の人間関係の悩みをスッキリさせる「人間関係の仕分けノート」、本音を自分の魅力が伝わる言葉に変える「明日への手紙」、仕事を自ら創れる自分になる「社内創業」といった技術を編み出す。20〜30代の男女を中心に支持され、就活生から経営者までが相談に訪れる。

ABEMA Prime(アベプラ)などの出演、人事・労務の専門メディアなどへの寄稿で「退職学®︎(resignology)」と、終身雇用の次の働き方であり個人と組織の関係である「セルフ終身雇用」の知見を伝える。

また、退職者の本音に触れる立場から、退職者「も」ファンにする過程でピンチに強い組織を作る「リザイン・マネジメント(Resign・Manegement)」を50社以上に提供。ばらばらになっている採用(入り口)〜退職(出口)を「従業員ジャーニー」でつなぎ、組織と個人が弱さを補完し合う関係を築く。

2022年1月に『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版)を出版。「三省堂書店 有楽町店 今週のベスト ビジネス部門1位(3月7日週)」、Amazon「転職よみもの」カテゴリーで1位、Rakutenブックス「労働」カテゴリーで2位、Rakutenブックス「社会」カテゴリー(電子書籍)で1位になる。書籍をもとに書いた東洋経済オンラインの記事がアクセスランキング(1時間、24時間)1位、プレジデントオンラインの記事がアクセスランキング1位(1時間)になる。

これらの経験から独立志向のキャリアコンサルタントやコーチ、講師やカウンセラー、コンサルタントの経験やノウハウ、資格や価値観を指名され続ける強みに言語化する「パワーワード・パートナー」としても活動。800名以上の独立を支援している。

同時に、働くひとの本音に届く言葉づくりを強みにしてプロダクト開発・新規事業開発のメンバー、Webメディアの編集長、採用広報の立ち上げを務める。過去には自治体の複業プロジェクトのマネージャー、ゴールデンボンバーやちゃんみななどのミュージシャンのインタビュアー、GLAYの記事のライターを務めていた。2回目のABEMA Prime(アベプラ)出演でGLAYのHISASHIさんと共演し、ひとつ夢が叶う。

プライベートでは妻と子どもの3人暮らし。里帰り出産とコロナをきっかけに長野と東京の二拠点生活を試している。1児の父であり、共働き夫。

【過去の主な仕事】

【これまで(軸となっている経験)】
●1000名以上の退職学セッション(有料)
●800人以上のパワーワード・パートナー(キャリアコンサルタント、コート、カウンセラー、コンサルタント、講師などの対人支援者向け)
●50社以上の組織開発パートナー:リザイン・マネジメント(Resign Management)
●映画女優のパワーワード・パートナー
●プロコーチのパワーワード・パートナー

【これまで(新規事業×編集】
●株式会社オーネットのオウンドメディア「おうね。」の編集長・新規事業開発担当
●東証一部上場企業での求人事業の新規事業責任者、Webメディアの編集長
●東証一部上場企業での中途採用の採用広報の編集長
●日テレHRのオウンドメディアの立ち上げ・コンテンツ戦略担当
●株式会社eumoのnote立ち上げ、編集長
●お部屋コンサルタントサービス「BREDGE(ブリッジ)」のCOO
●フィンテックスタートアップの採用広報チームの新規立ち上げ、編集長
●yup株式会社のサービス編集長

【これまで(育成×HR領域)】
●発信力養成講座(ライター、編集者、広報担当者、経営者向け)の企画、講師
●東京都主催「きづくインターンシップ」研修講師
●IT、WEB業界の転職エージェント
●神奈川県、若者就労支援事業の講師
●群馬県、若者就労支援事業の講師

【これまで(ライター)】
●ヴィジュアル系の深読みライター(執筆実績はこちら
●はたラボの企画・取材ライター(執筆実績はこちら
●GeekOutの企画・取材ライター(執筆実績はこちら

【編集協力】
●一般社団法人 法人営業デジタル化協会(HED)
●Tonashiba
●タイガーモブ

【音楽】
●ヴィジュアル系深読みライター・インタビュアー/ヴィジュアル系の深読み話(神谷敦彦)
ゴールデンボンバーやキズのインタビューをさせていただいたり、GLAYの記事を書いたり。この辺りの音楽なら3年くらい話せます(強気)GLAYのTAKUROさんと対談して「最高の退き際」の共著を出版することが夢。

【ライフ】
●夫婦会議アンバサダー
●歌詞分析好き/ライブ行きたい
●共働き夫/育児でバタバタ/家事は極まってきた/長野と東京の二拠点生活
●サッカー部(12年間センターバック。ヘディングしたら英単語忘れるような日々)と茶道(和菓子好き)