おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。
号外記事のお知らせです。
採用や研修に関わっていて
「どれだけ頑張っても退職してくんだよな」と
一度でも「徒労感」を覚えたことのあるひとに届けば幸いです。
経営陣や上司の本音や立場を知って、
仕事を思いっきり楽しみたいひとにもおすすめです。
テーマは「人事の徒労感をゼロにする退職思考」です。
連載第一回目は<強い組織は、「退職ありき」で考える>です。
こちらからお読みいただけます。
>https://www.tempstaff.co.jp/client/hr-knowledge/5485.html
選手層の厚い組織をつくる
リザイン・マネジメント(Resign Management)の研究家として執筆しています。
経営や人事に興味がある方向けに連載します。
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「強い組織は、「退職ありき」で考える」の要約はこちら
記事を一言で表すと
「ずっと昔から組織は”退職ありき”で運営されていた」です。
ポイントはこちらです。
●退職してしまうとわかっていながらも、これからも企業は「しぶしぶ」採用や育成を続けないといけないのか?
●「退職は裏切り」と勘がる価値観そのものを見直す「退職シフト」は、ベンチャーや中小企業に限らず、大企業にも起きつつある
●今も昔も退職者の割合は「だいたい3割」で推移している
●募る徒労感を確かな手応えに変える人事施策への第一歩は、「退職のイメージを本来の形に戻す」こと
記事の目次はこちらです。
●なぜアルムナイや出戻り採用を、大企業も推進し始めているのか
●「社員は退職する」が前提の組織づくりがある
●昭和の若者も、令和の若者も「3年で3割」が会社を辞めている
●「社員は退職しない前提」だと、採用と育成の現場が疲弊する
●退職は「暖簾分け」。そう考えると、採用も育成もうまくいく
詳細はこちらです。
>人事の徒労感をゼロにする退職思考 ー 強い組織は、「退職ありき」で考える ー vol.001
https://www.tempstaff.co.jp/client/hr-knowledge/5485.html
選手層が厚い組織をつくろう
「社員が退職することを前提」や
リザイン・マネジメント(Resign Management)なんて言い出すと、
「社内の反対が起きそう」と思われたかもしれません。
ご安心ください。
記事の中で繰り返し触れているように、
退職率はずっと変わっていません。
昭和だろうが終身雇用が生きていたと言われる時代から
「転職大前提だ」「大退職時代がきた」なんて言われるいまも、です。
実際にリザイン・マネジメント(Resign Management)を導入した企業からは
こんな声が届いています。
「退職者が採用の候補者をつれてきてくれます」
「現場から“なんでこんな人を採ったんだ”なんて言われなくなりました」
「部下のガス抜きをしなくてよくなり、今は本来のマネジメント業務に集中できています」
「退職を引き止めようとして、疲弊する管理職がいなくなりました」
キャリア相談でも、こういった人事や組織開発関連の悩みをよくいただきます。
「あれだけ手をかけていた部下が会社を辞めてしまって、
ずっと自分を責めてしまっている」など。
そんな責任感や自責思考が強い方にとって、
「退職ありき」の組織運営やマネジメントはぴったりです。
一緒に選手層の厚い組織をつくっていきましょう。
=====ここまでが号外です=====
最新のお知らせ
(1)【最新刊】『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
(2)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)好評発売中
(3)連載|日経BOOKプラス
「20代で頑張り過ぎて短期離職→再入社→介護離職 『70%で働く』に至るまで」

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/072200743/072200001/
(4)YouTubeをひっそり再開しました

https://www.youtube.com/@sano-souta
(5)出演|TBS CROSS DIG with Bloomberg(Human Insight)
「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」

https://www.youtube.com/watch?v=Y4394uziDQI
(6)出演|PIVOT(PIVOT LIFE)
「70%で働く思考法」――「もっと頑張る」から脱する働き方

https://www.youtube.com/watch?v=IZDu_wZe9Uw
(7)インタビュー|BEST TiMES(ベストタイムズ)
「過重労働・パワハラ・介護離職…七転八倒の仕事人生で偶然出会ったフランクルの言葉とは?【『70%で働く』佐野創太氏インタビュー#1】」
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4302241/
(8)掲載|日本人材ニュースONLINE(連載「だから社員は辞めていく」)
「社員を退職に追い込む『サイクル酔い』の構造とは」

https://jinzainews.net/26813970/
(9)フェルミ漫画大学:『70%で働く』(日経BP)が漫画になりました
登録者数140万人のマンガで本の内容をわかりやすく勉強できるチャンネルで、拙著が紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=cPR949n3IuE
書き手(佐野創太)のプロフィール

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家
法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。
- 公式サイト:https://taishokugaku.com/
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著書一覧
(1)『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版/台湾版あり)
・新装版:『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職の思考法』(サンマーク出版/タイ版あり)
(2)『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)
(3)『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)
(4)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)
(5)『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)

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