おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。
本日は号外です。
公開されたインタビュー記事(back check Interviews)のまとめをお送りします。
※back check Interviews:採用のミスマッチを未然に防ぐオンライン型リファレンスチェックサービス「back check」を運営する(株)ROXXのオウンドメディア
「セルフ終身雇用」を目指すと、幸せに働ける
人事やキャリアの専門家向け記事なので小難しい言葉が多めではありますが、
簡単にまとめると下記になります。
●日本を代表する大手の自動車会社ですら「終身雇用を守っていくのは難しい」と発言している
●「転職するのは当たり前」「転職して市場価値を上げろ」と言われるが、何を目指して仕事をすればいいのか?を解説している
●1社だけに依存しない働き方である「セルフ終身雇用」が、仕事も生活も豊かになる生き方になる詳しくは記事をご覧くださいませ。
>【佐野創太】大転職時代に重要な「セルフ終身雇用」という考え方理想的な転職を実現するために必要なこと
https://site.backcheck.jp/interviews/detail/14
その他には下記を発信しています。
●「会社辞めたい!」と思ったらすぐに求人サイトや転職エージェントに登録、ではなく「退職成仏ノート」に不満を書く
●「転職にオススメの企業」3つの条件は、「何かを始める」段階の企業、「ニッチ産業」、「アルムナイ」

「リファレンスチェック」は「疑いの目」ではない
ここからは「リファレンスチェックって何?」と思った方にお伝えします。
リファレンスチェックをご存じでしょうか?企業にとっては、書類選考や面接だけでは分からない採用候補者の経歴や実績に関する情報を、
候補者の上司や同僚といった一緒に働いた経験のある第三者から取得することができます。
求職者にとっては、履歴書や職務経歴書には表現しにくい働き振りや
一緒に働いた人の評価を企業に伝えることができます。
求職者の立場からして、リファレンスチェックはしてみたいでしょうか?
「何書かれるか怖い」「疑われている気分になる」という方も多く、
まだまだ賛否両論あるのが、リファレンスチェックだと思います。
もしこれから企業に「リファレンスチェックをお願いします」と言われても、
恐れる必要はありません。
むしろ、「自分からアピールすると嘘っぽくなる」悩みが解消されますし、
「入社後の相性もしっかり見たい企業」は長く働くこと」を前提としている可能性もあります。
リファレンスチェックを導入する企業はこれから増えると思いますので、
ぜひ知っておいてくださいませ。
余談ですが、今回の白黒写真の撮影は、とても著名なカメラマン(職業なので「カメラパーソン」と言いたいところですね)の方が担当されています。
小田 駿一さんという方で、香取慎吾さんをはじめとした著名人(芸能人、スポーツ選手などなど)を担当されています。ポートフォリオをご覧になると「え、あの芸能人撮ってるんだ!」や「この写真見たことある!」と気づくかもしれません。
https://www.shunichi-oda.com/portrait-part1
メッセージ
転職活動やキャリアはどんどん新しいツールや概念が出てきます。
キーワードに惑わされがちなのですが、どんな時代も目指すことはただ一つです。
「また一緒に働こう」と退職後も声がかかる人を目指す。
そうすると、好きな人たちと、好きな仕事を、
好きなだけ、好きな場所と時間で続けられます。佐野はこの「セルフ終身雇用」の働き方を提唱し、キャリア相談で支援し、
私も質を上げ続けています。
一緒に頑張りましょう。
それでは、いってらっしゃいませ!
最新のお知らせ
(1)【最新刊】『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
(2)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)好評発売中
(3)連載|日経BOOKプラス
「20代で頑張り過ぎて短期離職→再入社→介護離職 『70%で働く』に至るまで」

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/072200743/072200001/
(4)YouTubeをひっそり再開しました

https://www.youtube.com/@sano-souta
(5)出演|TBS CROSS DIG with Bloomberg(Human Insight)
「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」

https://www.youtube.com/watch?v=Y4394uziDQI
(6)出演|PIVOT(PIVOT LIFE)
「70%で働く思考法」――「もっと頑張る」から脱する働き方

https://www.youtube.com/watch?v=IZDu_wZe9Uw
(7)インタビュー|BEST TiMES(ベストタイムズ)
「過重労働・パワハラ・介護離職…七転八倒の仕事人生で偶然出会ったフランクルの言葉とは?【『70%で働く』佐野創太氏インタビュー#1】」
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4302241/
(8)掲載|日本人材ニュースONLINE(連載「だから社員は辞めていく」)
「社員を退職に追い込む『サイクル酔い』の構造とは」

https://jinzainews.net/26813970/
(9)フェルミ漫画大学:『70%で働く』(日経BP)が漫画になりました
登録者数140万人のマンガで本の内容をわかりやすく勉強できるチャンネルで、拙著が紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=cPR949n3IuE
書き手(佐野創太)のプロフィール

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家
法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。
- 公式サイト:https://taishokugaku.com/
- X(旧Twitter):@taishokugaku
- Instagram:@taishokugaku
- YouTube:@sano-souta
- キャリア相談:お申し込みはこちら
- 匿名で質問・相談:マシュマロ(無料・匿名で送れます)
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著書一覧
(1)『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版/台湾版あり)
・新装版:『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職の思考法』(サンマーク出版/タイ版あり)
(2)『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)
(3)『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)
(4)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)
(5)『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)

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