おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。
上司からもっとフィードバックがほしい
ひとりの仕事に飽きてきた
もっと成長したい
そんな方にとってAIは、とっても頼りになる「添削先生」になれます。
その具体例として、採用活動における「スカウトメールをAIでつくるとしたらどうなるか」をお伝えします。
経営者や人事の方向けの記事ですが、「もっと自分の仕事をいいものにしたい」ひとに受け取っていただければ幸いです。
記事公開:AIを添削先生にする方法
AIとHR関連の記事の連載が公開されました。
>添削先生としての生成AIの使い方~スカウトメールの反応率を安全に高める3つのプロ視点を得る〜【人事のためのChatGPT入門】
https://jinzainews.net/26803266/
※掲載メディアは日本人材ニュースONLINE:人事実務に役立つ解説やレポートなどを紹介する人事向けメディア
目次はこちらです。
(1)AIは作業者なのか、先生なのか
(2)「自社の視点だけでは偏ってしまう」からAIを使いはじめた
(3)AIに「候補者目線を知る先生」として振る舞ってもらう
(4)AIに「採用のプロ」として振る舞ってもらう
(5)AIに「法律のプロ」として振る舞ってもらう
(6)AIを使って「あの人が採用チームにいてほしい」を実現させよう
AIの進化=ひとりさみしく仕事をするがゼロになる
AIの進化を見ていると「ひとりで仕事するの辛い/つまらない」を感じなくてよくなるとわかります。
「これでいいのかな」と思ったら、AIに添削やアドバイスを求めることができる。
「仕事飽きてきたな」と思ったら、自分にはない視点からの問いかけで仕事を楽しくしてくれる。
AIを使うことで、自分の後ろにアシスタントも先生もどちらもつけることができるイメージです。
既にマネジメントや経営陣になっている方はひとを動かす、お金を動かすことで
成果をつくっています。
ここに「AIを動かす」が入ってきています。
しかも、AIを動かすコストは他の資産、ひとやお金を動かす立場になるために必要な経験や時間に比べるとはるかに少ないです。
有料にしたって、ひとつ数千円で使えます。
「いまから学ぶとしたら何を学べばいいですか?」と聞かれたら、やはり「生成AIはどうですか?」とお伝えします。
数千円で、何人ものスタッフやプロを束ねたチームでの仕事ができるようになるわけですから。
メッセージ
来週ですが、ラジオ収録が決まりました。
テーマは転職や副業といった働き方です。
拙著について質問していただけるようです。
私の本は相談者さまとの経験が土台になっているので、この出演も相談者さまがつくってくださったご縁です。
ありがとうございます。
また詳細が出ましたらお知らせします。
>添削先生としての生成AIの使い方~スカウトメールの反応率を安全に高める3つのプロ視点を得る〜【人事のためのChatGPT入門】
https://jinzainews.net/26803266/
※掲載メディアは日本人材ニュースONLINE:人事実務に役立つ解説やレポートなどを紹介する人事向けメディア
最新のお知らせ
(1)【最新刊】『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
(2)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)好評発売中
(3)連載|日経BOOKプラス
「20代で頑張り過ぎて短期離職→再入社→介護離職 『70%で働く』に至るまで」

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/072200743/072200001/
(4)YouTubeをひっそり再開しました

https://www.youtube.com/@sano-souta
(5)出演|TBS CROSS DIG with Bloomberg(Human Insight)
「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」

https://www.youtube.com/watch?v=Y4394uziDQI
(6)出演|PIVOT(PIVOT LIFE)
「70%で働く思考法」――「もっと頑張る」から脱する働き方

https://www.youtube.com/watch?v=IZDu_wZe9Uw
(7)インタビュー|BEST TiMES(ベストタイムズ)
「過重労働・パワハラ・介護離職…七転八倒の仕事人生で偶然出会ったフランクルの言葉とは?【『70%で働く』佐野創太氏インタビュー#1】」
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4302241/
(8)掲載|日本人材ニュースONLINE(連載「だから社員は辞めていく」)
「社員を退職に追い込む『サイクル酔い』の構造とは」

https://jinzainews.net/26813970/
(9)フェルミ漫画大学:『70%で働く』(日経BP)が漫画になりました
登録者数140万人のマンガで本の内容をわかりやすく勉強できるチャンネルで、拙著が紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=cPR949n3IuE
書き手(佐野創太)のプロフィール

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家
法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。
- 公式サイト:https://taishokugaku.com/
- X(旧Twitter):@taishokugaku
- Instagram:@taishokugaku
- YouTube:@sano-souta
- キャリア相談:お申し込みはこちら
- 匿名で質問・相談:マシュマロ(無料・匿名で送れます)
- メルマガ登録:登録ページはこちら
著書一覧
(1)『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版/台湾版あり)
・新装版:『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職の思考法』(サンマーク出版/タイ版あり)
(2)『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)
(3)『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)
(4)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)
(5)『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
















