【連載が公開されました】どうすればエース社員の「燃え尽き退職」は防げるのか:日本人材ニュースONLINE

おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。

号外記事のお知らせです。
テーマは「エース社員の燃え尽き退職の予防策」です。

特におすすめのひとは
・部下の自立を願うマネージャー、
・「選手層が厚い組織」をつくりたい人事部や経営層
です。

上司や経営陣の頭の中を知りたい、
「会社からの期待が重い」と感じている、
「1年前はやる気があったのに最近は」と燃え尽き気味の方にも
届けば幸いです。

社員の方にとってはメンタルマネジメントのコツです。
エース社員の「燃え尽き退職」が手遅れになる前に〜予防策は「引き算のマネジメント」【退職マネジメントのプロが語る退職トラブル解決法】
https://jinzainews.net/26794957/

DAILYとWEEKLYのランキング1位になりました。
読んでくださりありがとうございます。

転載先のオーナー経営者のための経営課題解決型メディア「THE OWNER(ザ オーナー)」でも、
ランキングに入っていました。
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ちなみに、「燃え尽きるまで働いてしまう人の心理」は
こちらの本を読んでいただけるとよくわかります。
責任感が強い、ひとに気を遣える、期待されている。
そんなひとから「会社辞めたい・・・」と思ってしまう、「環境要因」がいくつもあります。


『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版)

エース社員の燃え尽き退職を防ぐポイントの要約はこちら

記事のポイントをまとめました。

●会社の将来を背負って立つエース社員がいることは、人材育成がうまくいっている証拠だが、一方で「彼・彼女が退職したら代わりになる社員がいない」状態は、「エース社員依存」とも言える
●エース社員は燃え尽き症候群の「サイン」を出している
●<エース社員に「一番求める役割」は何だろうか?>と問えば、「そもそもうちにとってエース社員とはどんな人物だろうか?」という自社にとっての定義が定まる
●「こんな仕事もやっていたのか」と「名前のない仕事」に驚いた企業も多い
●エース社員には「引き算のマネジメント」を提案する。その意思決定ができた時、エース社員はもう一度業務に集中する
●引き算のマネジメントをすると、退職を思いとどまるどころか、さらに全社に貢献してくれる頼もしい存在になる

記事の目次はこちらです。

●「エース社員」はリスクである
●エース社員の本音は「もうこれ以上は頑張れない」
●エース社員の退職の最大の予防策は、「引き算のマネジメント」
●エース社員が退職を思いとどまった「ある一言」

詳細はこちらです。
エース社員の「燃え尽き退職」が手遅れになる前に〜予防策は「引き算のマネジメント」【退職マネジメントのプロが語る退職トラブル解決法】
https://jinzainews.net/26794957/

エース社員の燃え尽き退職はすべて「手遅れ」である

社員は自分がエース社員であることや、
燃え尽き症候群一歩手前であることは
なかなか自覚できません。

よく企業からはあわてて「エース社員が転職したいと言ってきた。
なんとか引き留められないか」とご相談をいただきます。

残念ながら、99%引き留めは不可能です。
それに引き留めはしない方が良いとお伝えしています。

特に「燃え尽き退職」は、意志が変わることはありません。
「もう限界だ」とあきらめて申し出ているので、
何を提案しても、なだめてもすかしても
「まだ頑張れというのか・・・」とがっかりするだけなのです。

だからこそ、必須の観点は「予防」です。
エース社員の燃え尽き退職の最大のポイントは、「予防」です。

エース社員を燃え尽きさせてしまってからでは、
あなたが燃え尽きてしまってからでは、遅いのです。

こちらから予防策をご覧ください。
エース社員の「燃え尽き退職」が手遅れになる前に〜予防策は「引き算のマネジメント」【退職マネジメントのプロが語る退職トラブル解決法】
https://jinzainews.net/26794957/

メッセージ

これまでの3つの日本人材ニュースONLINEの記事は
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https://jinzainews.net/author/s-sano/
※日本人材ニュースONLINE:1989年に創刊した人事部長向け専門誌「日本人材ニュース」のONLINE版

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書き手(佐野創太)のプロフィール

佐野創太(すり合わせ学の編集長/退職学®研究家)

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家

法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。


著書一覧

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