おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。
今日の東京は大雨の予報です。
気をつけて出勤、移動されてくださいませ。
本日のテーマは御礼と「漠然とした不安」の特定の仕方です。
「このままでいいのかな」と漠然と考える
いまは調子いいけど、続くとは思えない
なんだか休みたい
そんな方に受け取っていただければと思います。
「長文を読んでる時間はない!」場合は、こちらの「キャリアの休憩室〜3行まとめver〜」をご覧ください。

3行まとめ
- ありがとうございます:「Kinoppyベストセラー&おすすめ」に選ばれました
- 「漠然とした不安」は、自分から出てくる
- 自分が原因ということは、解決策も自分でつくれる
御礼:「Kinoppyベストセラー&おすすめ」に選ばれました
『ゼロストレス転職』(PHP研究所)を読んでくださった皆様、ありがとうございます。
紀伊國屋書店の電子書籍サイト「Kinoppy」の<「漠然とした不安」がスッキリ!5月の心を軽やかにする40冊>の中の「Kinoppyベストセラー&おすすめ」に、『ゼロストレス転職』(PHP研究所)が選ばれました。
こちらからページをご覧になれます。
https://k-kinoppy.jp/php/sukkiri5gatsu_240510/web/
「編集者さんが推してくださったのか」と思って聞いてみたら、
「純粋な売り上げだと思いました!私もいま知りました(笑)」とのことでした。
読者さまのおかげですね、手に取ってくださりありがとうございます。
「漠然とした不安」はどこから出てくるのか
「漠然とした不安」、お持ちですか?
佐野はとても「漠然とした不安」を持ちやすいタイプでして。
幸いなことに、正体は特定しています。
実はこういった「ランキング」に並ぶとき、「漠然とした不安」を持ちやすくなります。
つまり「競争にさらされる不安」です。
結果を出すことで読者さまが増え、転職活動がキャリアが好転するひとが増える。
だから頑張ってランキングを追いかけるわけです。
こうしてベストセラーに並べていただけること、とても嬉しいです。
でも、競争って苦しいんですよね。
ときには「競争って誰も救われないよな」なんて思ってしまいます。
だって、1位以外はみな「負けている」わけですし、1位だって「いつかは負ける」わけです。
と、ここで気づきます。
「漠然とした不安」をつくっているのは誰か。
私ですね。
どうしてランキングや競争、順位というわかりやすい物差しを追いかけちゃうかというと、佐野の中に自分だけの基準がないからです。
マイテーマがないからです。
「自分のように訳ありなひとが幸せになる転職本をつくる」
「独りで悩んでいるひとの相談相手になる本をつくる」
「頑張ってきたひとほど転職では自信がなくなると伝えたい」
そんな自分だけの基準を常に忘れなければ、ランキングに入ったら「ラッキー」と思い、入らなかったら何も気づかずスルーできる。
そう思うのです。
ランキングをもっと「そういえばそんなのあるね」くらいに軽く付き合えるはずです。
佐野の「漠然とした不安」の正体は、ひととの比較です。
自分の物差しがないから、比較に心を奪われてしまいます。
しかも、「漠然とした不安」をつくりあげているのは自分です。
でも、自分でつくっているということは、自分でなんとかできるということ。
「原因は自分にある」は悲観する必要はないんですよね。
「解決策も自分にある」わけですから、むしろ楽観的な状況です。
ということで、もし「漠然とした不安」を抱えている方がいらっしゃったら、「自分でなんとかできそう」と思ってくださいませ。
それだけで心がふっと軽くなります。
一緒に前に進みましょう。
メッセージ
「漠然とした不安」をテーマにキャリア相談に来てくださる方も多いです。
話した結果よく出てくるのが、「いったんSNS断ちます」です。
SNSって「比較の嵐」ですからね。
しかも「最高の私!」のトーナメントというか。
佐野がカップラーメンすすってるときに、
「今日はお祝いのフレンチ」とかなると
そっとミュートしたくなります(笑)
SNS断ち、けっこうおすすめです。
今週も1週間、一緒に頑張っていきましょう。
雨に勝つぞ。
最新のお知らせ
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(3)連載|日経BOOKプラス
「20代で頑張り過ぎて短期離職→再入社→介護離職 『70%で働く』に至るまで」

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https://www.youtube.com/@sano-souta
(5)出演|TBS CROSS DIG with Bloomberg(Human Insight)
「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」

https://www.youtube.com/watch?v=Y4394uziDQI
(6)出演|PIVOT(PIVOT LIFE)
「70%で働く思考法」――「もっと頑張る」から脱する働き方

https://www.youtube.com/watch?v=IZDu_wZe9Uw
(7)インタビュー|BEST TiMES(ベストタイムズ)
「過重労働・パワハラ・介護離職…七転八倒の仕事人生で偶然出会ったフランクルの言葉とは?【『70%で働く』佐野創太氏インタビュー#1】」
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4302241/
(8)掲載|日本人材ニュースONLINE(連載「だから社員は辞めていく」)
「社員を退職に追い込む『サイクル酔い』の構造とは」

https://jinzainews.net/26813970/
(9)フェルミ漫画大学:『70%で働く』(日経BP)が漫画になりました
登録者数140万人のマンガで本の内容をわかりやすく勉強できるチャンネルで、拙著が紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=cPR949n3IuE
書き手(佐野創太)のプロフィール

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家
法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。
- 公式サイト:https://taishokugaku.com/
- X(旧Twitter):@taishokugaku
- Instagram:@taishokugaku
- YouTube:@sano-souta
- キャリア相談:お申し込みはこちら
- 匿名で質問・相談:マシュマロ(無料・匿名で送れます)
- メルマガ登録:登録ページはこちら
著書一覧
(1)『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版/台湾版あり)
・新装版:『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職の思考法』(サンマーク出版/タイ版あり)
(2)『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)
(3)『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)
(4)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)
(5)『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
















