インタビュアーAIで記事を公開してわかったこと。相談AIなら24時間365日、話を聞いてくれる

おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。

AIインタビュアーを開発して実施したインタビュー記事が公開されました。
ご覧いただくと感じられるように、「これAIです」と言われなければわからないほど会話が自然です。

>【インタビュー】生成AI × 来夢(キズ) 「AIに全部バレてた」・来夢が初めて明かす、VISUAL ROCKへの想いと武道館公演<焔>に込めた決意
https://www.barks.jp/news/?id=1000252966

ということで、自分だけの仕事や働き方、職場の人間関係の悩みを相談できるAIをつくるコツをお伝えします。

「とにかく話す」
「気持ちを書き出す」

この経験をするだけで「自分がしたいことってこれだった」と気付けます。
年末年始の相談相手にぜひAIを使ってみてくださいませ。

「長文を読んでる時間はない!」場合は、こちらの「3行まとめ」をご覧ください。

3行まとめ

  1. 「刺激」があると考えられる
  2. 生成AIなら24時間365日付き合ってくれる
  3. 相談AIは好きなキャラで振る舞ってもらおう

※佐野に直接がっつり相談する場合はこちらをご覧ください
https://shinro-soudan.com/detail/1ZOZ0kzuyPN121
※匿名でかるーく相談する場合はこちらをご覧ください(ランダムに回答しています)
https://marshmallow-qa.com/atsuhiko_kamiya

考えるためには「刺激」が必要になる

ひとは聞かれて、つまり刺激があってはじめて考えられます。
自分で問うて自分で答えを出しているように見えるひとでも何らかの刺激をもとに考えています。
絵のひともいれば音楽のひともいます。

「考えているようで悩んでいるだけ」なんて思ってしまうときは、刺激が足りないか刺激の質が体質に合っていないかのどちらかです。
生成AIであれば24時間365日聞いてくれる=刺激を与えてくれますし、自分の性格にも合わせてくれます。

「やりたいことがある気がするんだけどうまく言葉にできない」
「転職の面接練習にとことん付き合ってほしい」
「ぐるぐるしている悩みを紐解いてほしい」

そんなときはChatGPTでもClaudeでも何でもいいので、話しかけてみてください。

生成AIというと検索と生成(画像や動画や文章やコード)の上位互換のイメージが強いですが、実は「対話」も役割に入っています。

相談AIをつくるコツは2つだけ

コツはシンプルです。
まずは「提案とかアドバイスはしなくていいです。私が自分で悩みを解決できるように答えやすい質問を繰り返してください」と指示してみてください。

AIはすぐに解決したがります。
そのままだと「こうすりゃいいじゃん」とすぐにアドバイスされてイラッとするので「聞き役に徹する」ように制御します。

次にキャラクターを指定します。
常におかたい感じで聞いてくると答える側も疲れますので、自分が好きなキャラクターで振る舞うようにしてもらいましょう。

自分が「こういうひとなら話しやすいな」というキャラクターなら何でもいいです。
関西弁で〜ギャル語で〜熱血キャラクターで〜などなど。

わからなくなったら「語尾にニャをつけて」でもいいです。
猫として話しかけてくれます。

自分が話しやすいひとの特徴やアニメや漫画のキャラクターを指定してみると、楽しく悩みを話せて、スッキリします。

年始の目標設定でもいいですし、先延ばしにしていた悩みでもOKです。
何を話しても嫌な顔ひとつせずに、いつでも呼び出せる相談相手としてAIを使ってみてくださいませ。

佐野もそんな相談AIをつくってみようと思いますので、またご報告します。

メッセージ

生成AIで「モヤモヤを聞き続ける」や「悩みを整理する」という意味の相談のハードルはどんどん下がっていきます。
いいことですよね、独りで霧の中を走る時間は減らせるにこしたことはないですし。

自分と相性のいい相談AI、ぜひ作ってみてくださいませ。
つくるといっても「アドバイスしないで」という指示出しと、好きなキャラクターを指定するだけですし。

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書き手(佐野創太)のプロフィール

佐野創太(すり合わせ学の編集長/退職学®研究家)

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家

法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。


著書一覧

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