すり合わせ学 佐野創太|事業・組織の“ずれ”を力に変える

新しく事業を始めた。
発信を増やしてみた。
AIを入れてみた。なのに、どこか噛み合わない。

その”節目ずれ”は力に変わる。
立場も遠慮も限界も、
飲み込んでいく。

すり合わせ学
すり合わせ学

ずれは待ってくれない

経営陣と現場担当者。営業とマーケティング。採用と現場。研修担当と参加者。自治体と外部人材。

職場では、ずれの種が至るところにあります。放っておくと、ずれはすぐにすれ違いに変わり、事業の撤退やメンバーの退職を招きます。

事業・組織・採用・発信の現場で“間”に立つなかで、いつも同じ3つのすれ違いに出会ってきました。

伝わらない。 手戻りが多い。 先が見えない。

そんなすれ違いの虚しさばかりが、職場で募っています。

原因は、立場の違い遠慮無知。誰かの能力不足ではなく、人と人の“あいだ”に生まれるずれの問題です。

ずれは、なくせません。力だからです。

違いに目を瞑るのではなく、掛け合わせる。伝わらなかったことが伝わり、止まっていた仕事が動き出し、終わりの見えなかったプロジェクトの完成が、待ち遠しくなる。

すれ違いの虚しさはゼロに、完成の喜びを無限にする技術。それがすり合わせ学です。

上流の雑な設計は、運用の気合いでは補えない。

答えはいつも、極論と極論の間にある。

作りながら、すり合う。

立ち上げ、戦略転換、再設計。30を超える“節目”を、間に立って動かしてきました。

Services

詳細

ずれずれを、一目化・物語化・一言化ですり合わせ、ぴったり(尊重・連携)にする図燕
01

新しい収益の柱が立ち上がる。新規事業・メディアの立ち上げ

経営の想い×市場のニーズ立ち上がる事業・メディア

やりたいことと、求められること。その“間”を設計するところから始めます。目的の言語化・体制づくり・コンテンツ・運用まで、上流から一気通貫で。求人プラットフォームやオウンドメディアなど、編集長として5媒体を立ち上げてきました。

02

欲しい人から応募が来る。採用広報・情報発信の顧問

経営の言葉×候補者・市場の心「働きたい」を生むコンテンツ

経営の想いは、そのままでは伝わりません。話し手自身も気づいていない魅力を引き出して“名づけ”、候補者に届く言葉へ翻訳します。「この人と働きたい」と言われる採用note・発信を、設計から実装まで伴走します。

03

“らしさ”のまま発信が止まらない。生成AIの導入・研修・制作

自社らしさ×AIの速さ続く発信の仕組み

速くしても“らしさ”が消えない導入をします。文体や思想を学習させた発信AI・伝承AIを設計し、現場に定着する研修までセットで。地方新聞社や大手人材企業などで制作ディレクションを担ってきました。

サンプル研修スライドを見る →
04

手戻りが消えて一度で決まる。部門間の目的すり合わせ

経営と現場・人事と営業×第三者の視点噛み合う一つの目的

意見はぶつかっても、目的は重なります。第三者として両側に立ち、“声の大きい方”と“言葉になっていない方”を同じテーブルに乗せ、どちらでもない第三の答えを成果物にします。

事例

大手総合人材サービス企業(採用広報)
経営陣の想い・パーパス×候補者の認知「この人と働きたい」と言われる採用note

経営インタビューを、候補者に伝わる物語へ。「この人と働きたい」の声が集まるコンテンツに変えました。

特化型人材エージェント企業
営業×マーケティング曖昧なブランディングから、営業を助けるメディアへ

「ブランディング」という曖昧な言葉に頼らず、営業の困りごとを起点に設計。コンテンツマーケティングを、営業の現場を支える“営業支援メディア”へと進化させました。

地方新聞社
記者の"人の手"×AIの速さ記者の手を活かした、新しい発信事業

記者の取材力を消さずにAIで増幅。AI活用研修と、その新聞社ならではの情報発信事業を立ち上げました。

自治体
行政の論理×都市の複業人材外部人材が根づく、複業の仕組み

役所と外部人材の“間”に立ち、採用・マネジメントまで伴走。外の力が続く形にしました。

大手結婚相談所
サービスが伝えたいこと×読者が知りたいことゼロから、読まれるメディアが立った

両者をすり合わせ、オウンドメディアをゼロから設計・編集長として運営しました。

音楽事務所
アーティストの記録×AI忖度せず、記憶を超えるインタビュアーAI

ミュージシャンのこれまでの発言・作品データをすべて学習したインタビューAI。人の記憶の限界も、つい生まれる忖度も超えて、本人の核心に迫る問いを重ねます。

組織開発(50社以上)
辞める人×会社辞めても回る、選手層の厚い組織

「辞める」を敵にしない。去る人と残る会社の間を整え、人が育ち続ける組織へ。

キー局(HR新規事業)
番組づくりの熱量×働く人の課題キー局らしい、HRの新規事業

番組制作で培った“人を動かす”知見を、人事・組織の領域へ。新サービスの立ち上げメンバーとして編集・マーケティングを担い、エースに依存しない仕組みづくりに関わりました。

出版ゼミ(著者志望のプロデュース)
教えたい生成AIの技術×受講者が知りたいこと企画が通り、一冊になる

教えたい生成AIの技術と、受講者が本当に知りたいことをすり合わせます。豊富な編集とAI経験を持つ塾長の言葉を、受講生がつい動きたくなる構造、図解、質問に変換しています。

事例の詳細を見る →

診断

関わる領域を選び、いまの状態にチェック。“すり合い度”と最初の一歩が見えます。

① 関わっている領域は?(複数選べます)

② いま、当てはまるものは?

+できている
起きている

プロフィール

佐野創太を中心に、8つの現場で立場のちがう二つを“結んで”きた関係図
佐野 創太
佐野 創太さの そうた
すり合わせ学の編集長

1988年、静岡県浜松市生まれ、神奈川県横浜市育ち。慶應義塾大学法学部卒。大手人材企業で、転職エージェント・法人営業・新規事業の責任者・Webメディア編集長・採用広報を歴任。どの現場でも一貫して、立場のちがう二つを掛け合わせる“人と人の間”に立つハブとして働いてきた。介護離職を機に2017年に独立し、のべ1,500名以上のキャリア相談に応える。

新規事業の責任者経営 ⇄ 現場
Webメディアの編集長書き手 ⇄ 読者
転職エージェントの法人営業採用企業 ⇄ 求職者
採用広報会社 ⇄ 候補者
組織開発個人 ⇄ 組織
著者専門 ⇄ 読者
インタビュアー相手 ⇄ 世の中
キャリア相談本人 ⇄ 市場
すり合わせ学とは

足りないのは、人手ではなく“すり合わせ”だった

振り返ると、私はいつも何かと何かの間にいました。求職者と企業の間(転職エージェント)、会社と候補者の間(採用広報)、個人と組織の間(組織開発)、書き手と読者の間(本づくり)、話し手と世の中の間(インタビュー)、本人と市場の間(キャリア相談)。

肩書きはそのつどバラバラでしたが、やっていたことは同じでした。立場の違う二者の間に立ち、両者を前に進める。名前をつけないまま、ずっとその「あいだ」にいたのです。そういえば、一番古い記憶は、父と兄、父と母の間で通訳し合うことでした。

そこで見えてきたことがあります。すり合わせがうまくいかないと、人は互いにいがみ合い、否定し合い、奪い合う。手戻りが続き、終わりが来れば二度と思い出さない関係で終わる。

反対にうまくいくと、尊敬し合い、肯定し合い、与え合い、前に進む。たとえ終わりが来ても、関係はかたちを変えながら続いていきます。

「人手不足」という言葉の中身を、私はよく考えます。これだけ働きたい人がいて、採用したい会社もあって、マッチングのサービスも次々に生まれているのに、なぜ現場の渇きは消えないのか。本当に足りていないのは、人の数ではなく、人と人の“すり合わせ”ではないか。

かつて日本が世界に誇ったものづくりの強さも、部品と部品を丁寧に擦り合わせ、全体を一つに仕上げる力、すり合わせ型アーキテクチャにありました。その知恵は、モノだけのものではないはずです。

日本がものづくりで磨いた「すり合わせ」を、事業へ、組織へ。モノからコトへ拡張する。立場の違いを対立で終わらせず、前に進む力に変える。それがすり合わせ学です。

Books

著書

Media

メディア掲載・出演

日本経済新聞
日経BOOKプラス
日経WOMAN
TBS CROSS DIG with Bloomberg
PIVOT
ABEMA Prime
NewsPicks
東洋経済オンライン
PRESIDENT Online
ダイヤモンド・オンライン
日本人材ニュースONLINE
WEB労政時報
集英社オンライン
flier
ダ・ヴィンチWeb
TOKYO FM
YOKOHAMA FM
PHPオンライン
back check magazine
ログミー(logmi)
転職Hacks
otonasalone
フェルミ漫画大学
WORK MILL
ランサーズ
複業クラウド
Yahoo!ニュース
ライブドアニュース
ライフハッカー・ジャパン
BEST TiMES(ベストタイムズ)
bizSPA!
時事ドットコム
動画出演
TBS CROSS DIG with Bloomberg
TBS CROSS DIG with Bloomberg
『70%で働く』を「Human Insight」で解説
PIVOT
PIVOT
「もっと頑張る」から脱する働き方の思考法
ABEMA Prime GLAY HISASHI
ABEMA Prime
日本人の勤労精神は消えた?(GLAY・HISASHIと共演)
ABEMA Prime ひろゆき
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人生100年時代の働き方改革を議論(ひろゆきと共演)
ソニーシティ大崎 講演会(対談)
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ChatGPT・画像生成AIで、働き方と暮らし方はどう変わる
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パラレルキャリアが始まる ― ゼロストレスで「強みの見つけ直し」
ソニーシティ大崎 講演会(対談)
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ゼロストレスでキャリアをつくる ― 本間正人氏との対談

最新情報

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Bookshelf

学びの源

すり合わせ学は、常に更新されています。

How we work

相談する

課題の段階に合わせて、間への立ち方を選べます。

折り紙:はじまり
研修・講演

すり合わせる技術を、組織に届けます。

部門間の目的合わせ、AI活用、伝わる発信の型を、現場でそのまま使える形にしてお渡しします。

社内・イベント
折り紙:形になる
顧問

間に立ちつづける。

経営と現場、事業と組織のあいだを継続的に整えます。月次で並走し、ずれが大きくなる前にすり合わせます。

継続・伴走
折り紙:飛び立つ
プロジェクトメンバー

立ち上げる。立て直す。

新規事業・採用広報・オウンドメディア・AI導入などを、目的の言語化から成果物まで一気通貫で担います。

期間・成果物型
ご相談の流れ
  1. 1ご相談(無料)いまの“ずれ”をお聞かせください。
  2. 2すり合わせ1目的・体制・ゴールを一緒に言語化します
  3. 3すり合わせ2最適なかたちと進め方をすり合わせます
  4. 4スタートメンバーとして、共に推進します

費用は内容に応じてご相談ください。まずは、いまの状況をお聞かせいただくところから始めます。

Contact

ご相談フォーム

いま社内で起きている“ずれ”のご相談も、これから始める構想もお聞かせください。どの段階からでも、間に立ってご一緒します。

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