おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。
mixi2が昨日リリースされて、界隈では話題になっています。
話題に、なっていますか?
佐野はミクシィは大学生のときに使っていて、情報発信だったりネットでのつながりの楽しさを教えてもらったりの記憶があります。
こういった流行りものが出てきたときに乗ってみるかスルーするかちょっとわかれるかと思いますが、
素敵な言葉があるのでご紹介します。(と、新しいサービスのちょっとした使い方)
「長文を読んでる時間はない!」場合は、こちらの「3行まとめ」をご覧ください。

3行まとめ
- ミクシィ2、使ってますか?
- 何でもないことは流行に従う
- 久しぶりのひとに連絡しよう
※佐野に直接がっつり相談する場合はこちらをご覧ください
https://shinro-soudan.com/detail/1ZOZ0kzuyPN121
※匿名でかるーく相談する場合はこちらをご覧ください(ランダムに回答しています)
https://marshmallow-qa.com/atsuhiko_kamiya
流行に乗るかに迷ったときの言葉
映画監督の小津安二郎さんの言葉です。
何でもないことは流行に従う、重大なことは道徳に従う、芸術のことは自分に従う。
(引用:『小津安二郎 大全』朝日新聞出版 P498)
mixi2はいまのところ「何でもないこと」なので「流行に従う」という意思決定でいいのかなと思います。
働き方はキャリアはこの文脈では重大かつ芸術なことですね。
道徳、つまり自分以外のひとの価値観と芸術、つまり一回きりの人生をつくる価値観の両方をとっていく。
キャリアはひとりで決められない問題ばかりですね。
佐野も子どもができてからは夜の予定ひとつ、自分で決められなくなりました。
というお話と『小津安二郎 大全』の言葉をお伝えしたく、mixi2を話題にしました。
佐野はこちらでお待ちしています。
https://mixi.social/@taishokugaku
新しいサービスの使い方
新しいサービスが出てきたときには、たくさんの使い方があります。
「最近連絡取れてないけど会いたいな」というひとに連絡して招待してみる、なんて使い方はいいですね。
年末ですし、元気〜?と連絡しやすい時期です。
特に転職活動をしていたり、していなくても「なんだか違う仕事したいな〜」という方におすすめです。
新しいキャリアはひとが運んできてくれます。
その最初の一歩は「最近どう?」です。
連絡するネタに使えます。
著名人や影響力があるひとは、なりすましや乗っ取り防止としてとりあえずアカウントをつくることは検討したほうがいいです。
アカウントをつくってみましたが、本人認証など特になかったように思います。
画像も好きなものを顔写真にできますし。
他にも新しいサービスからは新しいヒーロー・ヒロインが生まれるので、その波に乗るという考え方もあります。
YouTubeが出てきたらYouTuber、Instagramが出てきたらInstagramerみたいな感じです。
でもミクサー?的な用語はないかな。
もちろん傍観するのもありです。
新しいプラットフォームには新しいリスクや詐欺師も出てきますしね。
知ったからには何かしらスタンスをとりたくなるかなと思います。
自分に合うスタンスが見つかりますように。
メッセージ
それにしても、一番緊急性が高いのは、過去のミクシィアカウントにアップした日記を整えることかも・・・
黒歴史が吹き上がらないようにしないと(笑)
おもしろい使い方を見つけたら、マシュマロでぜひ教えてくださいませ。
コミュニティー、つくってみますかね。とりあずGLAYとキャリア本ですね。
最新のお知らせ
(1)【最新刊】『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
(2)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)好評発売中
(3)連載|日経BOOKプラス
「20代で頑張り過ぎて短期離職→再入社→介護離職 『70%で働く』に至るまで」

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/072200743/072200001/
(4)YouTubeをひっそり再開しました

https://www.youtube.com/@sano-souta
(5)出演|TBS CROSS DIG with Bloomberg(Human Insight)
「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」

https://www.youtube.com/watch?v=Y4394uziDQI
(6)出演|PIVOT(PIVOT LIFE)
「70%で働く思考法」――「もっと頑張る」から脱する働き方

https://www.youtube.com/watch?v=IZDu_wZe9Uw
(7)インタビュー|BEST TiMES(ベストタイムズ)
「過重労働・パワハラ・介護離職…七転八倒の仕事人生で偶然出会ったフランクルの言葉とは?【『70%で働く』佐野創太氏インタビュー#1】」
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4302241/
(8)掲載|日本人材ニュースONLINE(連載「だから社員は辞めていく」)
「社員を退職に追い込む『サイクル酔い』の構造とは」

https://jinzainews.net/26813970/
(9)フェルミ漫画大学:『70%で働く』(日経BP)が漫画になりました
登録者数140万人のマンガで本の内容をわかりやすく勉強できるチャンネルで、拙著が紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=cPR949n3IuE
書き手(佐野創太)のプロフィール

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家
法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。
- 公式サイト:https://taishokugaku.com/
- X(旧Twitter):@taishokugaku
- Instagram:@taishokugaku
- YouTube:@sano-souta
- キャリア相談:お申し込みはこちら
- 匿名で質問・相談:マシュマロ(無料・匿名で送れます)
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著書一覧
(1)『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版/台湾版あり)
・新装版:『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職の思考法』(サンマーク出版/タイ版あり)
(2)『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)
(3)『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)
(4)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)
(5)『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
















