おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。
昨日の「頭も心も動かないときどうするか」に感想をいただきました。
お返事します。
<お手紙>頭も心も「詰んだ」となったときに最後にできる問いかけ〜キャリアの休憩室Vol.285〜
https://taishokugaku.com/2024/12/03/final-question-when-stuck-vol-285/
「いいから寝ろ」が一番沁みたようです(笑)
実は「いいから寝ろ」は、真理を表しているのです。
というお返事をさせていただきます。
「長文を読んでる時間はない!」場合は、こちらの「3行まとめ」をご覧ください。

3行まとめ
- 「いいから寝ろ」は真実である
- 「いいから●●しろ」でやるべきことが決まる
- バランスではなく順番で考えるとうまくいく
※佐野に直接がっつり相談する場合はこちらをご覧ください
https://shinro-soudan.com/detail/1ZOZ0kzuyPN121
※匿名でかるーく相談する場合はこちらをご覧ください(ランダムに回答しています)
https://marshmallow-qa.com/atsuhiko_kamiya
いただいたご感想:「いいから寝ろ」が沁みました
いただいたご感想はこちらです。
疲れてらっしゃいますね〜時間の感覚が吹っ飛んでるときは、お疲れですよね。
今朝のメルマガ、特に一番最後が響いてしまいました…
何もかもがつらいとか考えることすら億劫だとか仕事行きたくないとか色々ごちゃごちゃ言ってても、結局それ=休めてないって結論に収束するんですよね。体なり心なり。昨日何時に眠ったか覚えてませんが、多分4時間くらいで目が覚めて、朝ごはん食べてからゆっくりしてたらいつのまにか1時間か2時間か3時間かの仮眠をとっていました。眠った時間も起きた時間も覚えてません。でも今日はずっと体が怠くて。
ちゃんと休むってことが足りてないんでしょうね…メルマガにあった「いいから寝ろ」が私にもしみる。佐野さんもお忙しく過ごされているかと思いますが、頑張るとしてもできるだけゆっくり頑張りましょ〜
私もちゃんと休むってことができるようになりたいですし。休み上手な人がたくさん増えたら、きっと自分を追い詰めて悩む人も減るかもしれませんものね。
「いいから寝ろ」の「いいから」が大事な理由
「いいから寝ろ」は実はとても大切なことを教えてくれます。
「寝ろ」の部分もそうなのですが、特に「いいから」が大事です。
どういうことかというと、「いいから」という言葉は優先順位をぱしっと決めてくれるんです。
「あれもやらなきゃこれもしなきゃ、あれも大事これも大事・・・あぁ、もう!」となりますよね。(佐野はなる)
そんなときに「いいから●●しろと言われたら何からやる」と考えると、優先順位が決まるんです。
決められないひとほど(佐野です)
「バランスをとろう」とか「両立しよう」とか考えるんですが、だいたいのことはできません。
あるのは優先順位です。
なにからやるかという順番が大切なんですよね。
ではキャリアにおいてどんな順番が大切かというのは、もう決まっていることなんです。(佐野はよく忘れます)
健康があって、幸せになって、成功する。
この順番は不動なんですよね。
佐野はいま圧倒的に健康が足りていない、つまり土台がぐらぐらしてるので「いいから寝ろ」が正解なんですよね。
「決められんなぁ」とか「ごちゃごちゃしてるな」と思ったら自分に「いいから●●しろと言われたら何からやる?」と問いかけてみてくださいませ。
「寝ろ」になるひと、けっこう多いのかもしれない・・・!
メッセージ
明日は何がなんでも声を出さないといけないんですよ・・・!
でもミュージシャンのAIインタビューのサポートなので、AIが頑張ればあんまり話さなくてもいいかも。
これを機に無音でできる仕事をつくるのもありなのかもしれないですね。
最新のお知らせ
(1)【最新刊】『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
(2)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)好評発売中
(3)連載|日経BOOKプラス
「20代で頑張り過ぎて短期離職→再入社→介護離職 『70%で働く』に至るまで」

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/072200743/072200001/
(4)YouTubeをひっそり再開しました

https://www.youtube.com/@sano-souta
(5)出演|TBS CROSS DIG with Bloomberg(Human Insight)
「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」

https://www.youtube.com/watch?v=Y4394uziDQI
(6)出演|PIVOT(PIVOT LIFE)
「70%で働く思考法」――「もっと頑張る」から脱する働き方

https://www.youtube.com/watch?v=IZDu_wZe9Uw
(7)インタビュー|BEST TiMES(ベストタイムズ)
「過重労働・パワハラ・介護離職…七転八倒の仕事人生で偶然出会ったフランクルの言葉とは?【『70%で働く』佐野創太氏インタビュー#1】」
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4302241/
(8)掲載|日本人材ニュースONLINE(連載「だから社員は辞めていく」)
「社員を退職に追い込む『サイクル酔い』の構造とは」

https://jinzainews.net/26813970/
(9)フェルミ漫画大学:『70%で働く』(日経BP)が漫画になりました
登録者数140万人のマンガで本の内容をわかりやすく勉強できるチャンネルで、拙著が紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=cPR949n3IuE
書き手(佐野創太)のプロフィール

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家
法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。
- 公式サイト:https://taishokugaku.com/
- X(旧Twitter):@taishokugaku
- Instagram:@taishokugaku
- YouTube:@sano-souta
- キャリア相談:お申し込みはこちら
- 匿名で質問・相談:マシュマロ(無料・匿名で送れます)
- メルマガ登録:登録ページはこちら
著書一覧
(1)『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版/台湾版あり)
・新装版:『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職の思考法』(サンマーク出版/タイ版あり)
(2)『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)
(3)『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)
(4)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)
(5)『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)


















