おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。
本日は「キャリアの休憩室」ショートです。
「ここまで職業に誇りを持てるようになりたいなぁ」と思った一節をご紹介します。
あまりこれといった大きな目標や達成したい夢もない佐野ですが、「●●の佐野です」と職業と自分を一致させられたら幸せな働き方なんじゃないかなと思っています。
職業と自分を一致させている言葉を見つけました
旅人はブーツを履いたまま死にたいと言うが、私はタイプライターに手をのせたまま死にたい
誰の言葉か思いついた方はいらっしゃるでしょうか?
小説がお好きな方はお気づきかもしれません。
『アルジャーノンに花束を』や『24人のビリー・ミリガン』とい
当時16歳の宇多田ヒカルさんと対談した際の言葉です。
もう一度掲載します。
旅人はブーツを履いたまま死にたいと言うが、私はタイプライターに手をのせたまま死にたい
(出典:『ダニエル・キイスの世界』P92 早川書房編集部)
自分は「最後の時まで追求したい職業はあるかな」、「たった一言でしか自分の仕事を紹介できないとしたら、どんな言葉になるかな」と考えてしまいました。
「自分はこういう人間だよね」という認識と「私の仕事ってこれだよね」が一致させることはできるんでしょうか。
副業(複業)やパラレルキャリアが注目されるこの頃ですが、自己認知と職業名が一致するという意味での「専業●●」に至る道を佐野は歩きたいなと思いました。
あなたの好きな言葉があれば、ぜひマシュマロで教えてください。
職業観がひっくり返っちゃったり、反対にかちっと「この道だ」と示してくれる言葉ってありますよね。
メッセージ
小説はそれこそ『アルジャーノンに花束を』や『24人のビリー・ミリガン』は読めたのですが、「長いな・・・」と思って苦手意識を持っていました。
ダニエル・キイスさんのこの言葉を知ってからは、「自己認知と職業を一致させられているひと」として小説家や作家の方を見られるようになり、「どんな職業観を持っているか」に興味を持つようになっています。
職業観やキャリアに影響を与えてくれた小説がある方がいれば、ぜひマシュマロで教えてくださいませ。
佐野もまた「キャリアの休憩室」ショートで紹介します。
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書き手(佐野創太)のプロフィール

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家
法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。
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著書一覧
(1)『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版/台湾版あり)
・新装版:『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職の思考法』(サンマーク出版/タイ版あり)
(2)『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)
(3)『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)
(4)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)
(5)『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
















