おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。
生成AI、使ってますでしょうか?
佐野の周りは「便利なんだろうけど新しく覚えるのがなぁ」と「AIないともう仕事にならん」の二極化がはじまっているように思います。
いまとは違う仕事をするための充電期間がほしい。
仕事以外にも大切なことがたくさんある。
そんなひとこそ、生成AIは向いています。
「長文を読んでる時間はない!」場合は、こちらの「キャリアの休憩室〜3行まとめver〜」をご覧ください。

3行まとめ
- ジェネラリストかエキスパートか。窮屈な選択肢に自分を押し込めなくていい
- AIプロフェッショナル的な道がつくられている
- AIは部下やアシスタントだけではない。仲の良い先生にもなる
AIで3つ目のキャリアがつくられている
佐野としては「新しいキャリア」をつくってくれている気がして、賛成派です。
これまで、特に組織の中でキャリアを積むとなるとジェネラリスト(マネージャーや管理職になって役員を目指す道)かエキスパート(専門職を目指す道)がほとんどでした。
そこにAIプロフェッショナル的な道がつくられています。
AIは10人くらい仲間を引き連れて仕事をするようなものですし。
という話をYouTube動画で対談してきました。
>【知らないとヤバい】生成AIのプロに聞く、誰でも使える生成AI活用術!超具体的な活用例や有料級のプロンプトを大公開 / ChatGPT / Claude / Gemini
https://www.youtube.com/watch?v=zUhyzLKdosQ
日本最大の複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」を運営する、Another works.inc 代表取締役の大林尚朝さんにお呼びいただきました。
チャンネル名は「大林社長のキャリア相談室」です。
動画で話した11のこと
動画の内容を11個にまとめてみました。(これもAIで1分くらいでつくっています)
興味が湧いたものがあれば、動画をご覧くださいませ。
- AI活用の推奨:
– AIを活用することで、業務効率が劇的に向上する。具体的には、生成AIを使えば要件定義が一発で終わり、デザインや文章作成の作業が「秒で70%」完了するため、非常に効果的である。
- 生成AIの普及と利用方法:
– これまでのAIはプログラミング言語を使う専門家向けのものであったが、生成AIは自然言語を使って誰でも簡単に活用できるようになった。特に、2022年秋頃からチャットGPTが登場し、多くの人が使えるようになった背景を説明する。
- 生成AIツールの選び方:
– さまざまな生成AIツールが存在するが、特にClaudeが文章コンテンツや情報発信の面で最も優れている。また、Geminiは動画の読み込みが優れており、迅速に文字起こしができる点で評価される。
- ChatGPTの利用方法:
– Web制作の現場では、ChatGPTを使ってデザインのすり合わせを効率化する方法が具体的に示される。例えば、「可愛い」デザインスタイルを7種類生成し、それぞれのスタイルでペンギンのイメージを作成してクライアントに提示することで、要件定義が一発で完了し、手戻りが減る。
- Geminiの利用方法:
– Geminiの動画解析能力を詳述し、動画から文字起こしを「秒で」行える点や、自己の動画をフィードバックさせることで、話し方や身振り手振りを評価・改善する方法を紹介する。特に、面接やプレゼンテーションの事前準備に役立つ。
- AIを先生として活用する:
– AIを検索ツールやコンテンツ生成ツールとしてだけでなく、先生や評価者としても活用する方法を説明する。具体的には、自分のキャリア相談の動画をAIにフィードバックさせ、「事例をもっと伝えたほうが信頼性が増す」といった具体的なアドバイスを得る方法が提案される。
- AIのキャリアへの影響:
– AIの普及により、従来のキャリアパス(エキスパート、ジェネラリスト)に加えて、「AIを活用する」という新しいキャリアパスが生まれる。AIを使いこなすことで、自分の後ろに10人分のスタッフがいるような感覚で仕事ができる。
- AIによるデザイン効率化:
– デザイン業務において、AIを使ってさまざまなデザインスタイルを瞬時に生成し、クライアントとのイメージのすり合わせを迅速に行う方法を具体的に説明する。これにより、デザインの要件定義が短時間で終わり、業務効率が大幅に向上する。
- AIによるコンテンツ生成:
– 生成AIを使って、コンテンツの70%から80%を「秒で」生成し、その後の修正やオリジナリティの追加に時間を割く方法を紹介する。これにより、記事やイベントレポートなどを迅速に作成しつつ、会社らしさや独自性を反映するための時間を確保できる。
- AIによる組織改善:
– AIを使った組織改善の事例として、メールの添削にAIを活用し、若手の育成を効率化する方法を紹介する。特に、Claudeを使って新人のメールを自動で添削し、マネージャーの負担を軽減する具体的な方法を説明する。
- AIの未来への影響:
– AIがもたらす未来への影響を考察し、AIを使って過去の偉人と対話することができる可能性や、AIをコーチとして利用する未来を言及する。AIの進化が、これまでの仕事や教育のあり方を大きく変える可能性を示唆する。
AIのいい使い方、良い退職を経験したらぜひマシュマロで教えてくださいませ。
メッセージ
前編は退職の話をしています。
退職後も声をかけられ続ける人物に成長する「最高の会社の辞め方」を知っておくだけで、
今日の仕事が楽しくなります。
>退職の専門家に聞く、辞めるときのリアルと本音 / 退職のベストタイミングとは?退職代行ってあり?退職届を渡すときの注意点は?転職は何回までOK?会社辞めたい人に見てほしい退職のリアル
https://www.youtube.com/watch?v=bji95JQxBKA

今週も一緒に頑張っていきましょう。
最新のお知らせ
(1)【最新刊】『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
(2)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)好評発売中
(3)連載|日経BOOKプラス
「20代で頑張り過ぎて短期離職→再入社→介護離職 『70%で働く』に至るまで」

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/072200743/072200001/
(4)YouTubeをひっそり再開しました

https://www.youtube.com/@sano-souta
(5)出演|TBS CROSS DIG with Bloomberg(Human Insight)
「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」

https://www.youtube.com/watch?v=Y4394uziDQI
(6)出演|PIVOT(PIVOT LIFE)
「70%で働く思考法」――「もっと頑張る」から脱する働き方

https://www.youtube.com/watch?v=IZDu_wZe9Uw
(7)インタビュー|BEST TiMES(ベストタイムズ)
「過重労働・パワハラ・介護離職…七転八倒の仕事人生で偶然出会ったフランクルの言葉とは?【『70%で働く』佐野創太氏インタビュー#1】」
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4302241/
(8)掲載|日本人材ニュースONLINE(連載「だから社員は辞めていく」)
「社員を退職に追い込む『サイクル酔い』の構造とは」

https://jinzainews.net/26813970/
(9)フェルミ漫画大学:『70%で働く』(日経BP)が漫画になりました
登録者数140万人のマンガで本の内容をわかりやすく勉強できるチャンネルで、拙著が紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=cPR949n3IuE
書き手(佐野創太)のプロフィール

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家
法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。
- 公式サイト:https://taishokugaku.com/
- X(旧Twitter):@taishokugaku
- Instagram:@taishokugaku
- YouTube:@sano-souta
- キャリア相談:お申し込みはこちら
- 匿名で質問・相談:マシュマロ(無料・匿名で送れます)
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著書一覧
(1)『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版/台湾版あり)
・新装版:『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職の思考法』(サンマーク出版/タイ版あり)
(2)『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)
(3)『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)
(4)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)
(5)『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
















