おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。
本気で転職活動をしたい。
そう考えている方には転職活動のパートナーもプロを選んでいただきたいです。
プロの転職エージェントは、あなたの目的地に最短距離で連れて行ってくれます。
でも、プロは少ない。これが実情です。
「私の担当はこういうこと言ってくるんですが、大丈夫ですかね?」という転職相談もよくいただくほどです。
自分の転職エージェントはほんとうにプロなのか。
レベルを計りたくなったら、この記事を思い出してください。
>レベルの低い担当者は「チェンジ」して当然である…転職エージェントの実力を見抜く「たった1つの質問」
https://president.jp/articles/-/82791
転職エージェントの実力を見抜く「たった1つの質問」
転職エージェントの実力を見抜く「たった1つの質問」を明らかにした記事が公開されました。
現役の悪魔の転職エージェントの方には「あー求職者を動かしにくくなった」と疎まれそうです。
でも、天使の転職エージェントの方には「そう、そこ聞いてほしい。求人ヒアリングに命かけてますから」と同意してくださるはずです。
難しい内容ではまったくありません。
「誰からヒアリングしてこの求人票を作りましたか?」と聞くだけで、転職エージェントのレベルがわかります。
>レベルの低い担当者は「チェンジ」して当然である…転職エージェントの実力を見抜く「たった1つの質問」
https://president.jp/articles/-/82791
※掲載メディア:PRESIDENT Online(プレジデントオンライン):プレジデント社が運営する総合情報サイト
※記事は『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)の一部を再編集したものです
記事の目次はこちらです。
(1)転職エージェントで「信頼していい人」「距離を置くべき人」
(2)「現場の社員は何と言っていましたか?」
(3)入社前の期待度がわかる「内定後のリクエスト」
(4)いい企業の定義は「あなたを高く評価できる企業」
(5)担当者を代えるリクエストは、当然の権利
(6)担当者の変更希望メール「3つのポイント」
転職エージェントが微妙・・・担当者を代える権利がある
「この担当者はプロではない」と判断したときの「担当者を代える方法」も公開しています。
転職エージェントの会社自体は良くても目の前の担当者だけがあなたの本気に見合わない場合があります。
「会社を代えるよりも担当者を代える」方が負担も少なく、うまく転職活動が進みます。
厳しい言い方ですが、「人事や採用担当にしか求人のヒアリングをしていない」場合は大事な転職活動を任せられるレベルにないと判断できます。
転職エージェントの最大の価値は「求人企業の実情を把握していること」です。人事や採用担当にしかヒアリングしていない場合、
入社してからの「こんなはずではなかった」が起こる危険性が跳ね上がります。
せめて「現場にはヒアリングをかけてください」と依頼するか、どれだけ求人票の表現上は良いことが書いてあっても応募は慎重に検討する必要があります。
一緒に前に進みましょう。
応援しています。
メッセージ
著者としては『ゼロストレス転職』(PHP研究所)をすべて読んでいただけると嬉しいのですが、読者としては「ここだけ知りたい」という部分があるのが本音かと思います。
なので、記事をさっと見て目の前の転職活動に活かしてくださいませ。
早くデータ販売できて、AIに「こういうときはどこ読んだらいい?」と聞いたらさっと内容を出してくれるようにしたいですね。
もう機能としてはできるんです。
3冊目はAIで読書体験をさらに良くしたいですね。
最新のお知らせ
(1)【最新刊】『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
(2)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)好評発売中
(3)連載|日経BOOKプラス
「20代で頑張り過ぎて短期離職→再入社→介護離職 『70%で働く』に至るまで」

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/072200743/072200001/
(4)YouTubeをひっそり再開しました

https://www.youtube.com/@sano-souta
(5)出演|TBS CROSS DIG with Bloomberg(Human Insight)
「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」

https://www.youtube.com/watch?v=Y4394uziDQI
(6)出演|PIVOT(PIVOT LIFE)
「70%で働く思考法」――「もっと頑張る」から脱する働き方

https://www.youtube.com/watch?v=IZDu_wZe9Uw
(7)インタビュー|BEST TiMES(ベストタイムズ)
「過重労働・パワハラ・介護離職…七転八倒の仕事人生で偶然出会ったフランクルの言葉とは?【『70%で働く』佐野創太氏インタビュー#1】」
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4302241/
(8)掲載|日本人材ニュースONLINE(連載「だから社員は辞めていく」)
「社員を退職に追い込む『サイクル酔い』の構造とは」

https://jinzainews.net/26813970/
(9)フェルミ漫画大学:『70%で働く』(日経BP)が漫画になりました
登録者数140万人のマンガで本の内容をわかりやすく勉強できるチャンネルで、拙著が紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=cPR949n3IuE
書き手(佐野創太)のプロフィール

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家
法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。
- 公式サイト:https://taishokugaku.com/
- X(旧Twitter):@taishokugaku
- Instagram:@taishokugaku
- YouTube:@sano-souta
- キャリア相談:お申し込みはこちら
- 匿名で質問・相談:マシュマロ(無料・匿名で送れます)
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著書一覧
(1)『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版/台湾版あり)
・新装版:『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職の思考法』(サンマーク出版/タイ版あり)
(2)『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)
(3)『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)
(4)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)
(5)『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)

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