おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。
「給料なんて気にしていたら転職できないですか?」
「やりがいがあるなら給料は低くてもいいですよね?」
キャリア相談でよく話題になるテーマです。
確かに「いったん給料を下げることで経験を買いに行く」転職もあります。
ジャンプするためにしゃがむようなもので、給料を下げる意味が納得できている場合です。
「給料なんて高ければ高いほどいい」から、転職前に給与を知る方法を公開します
でも、そうじゃないとしたら。
「給料の話を面接でしにくいから」などであれば、私は「給料なんて高ければ高いほどいいですよ」と考えています。
という前提で書いている記事が公開されました。
『ゼロストレス転職』(PHP研究所)からの抜粋記事です。
>直接聞きづらい“給与面”について、転職前に知る方法とは?
https://shuchi.php.co.jp/article/11029
※掲載メディア:PHPオンライン:株式会社PHP研究所により運営される、「人の生き方」により焦点を当てたWEB媒体
給料は命
SNSでは人事や採用担当者が社名や名前を出して
「お金のことを気にする人は採用したくない」なんて発信がある時代です。
臆する必要はありません。
採用側にとって給料は人件費でありコストです。
コストを下げたいと考えるのは自然です。
(それを発信するのは賛同できないですが)
でも、私たち求職者にとっての給料は、命です。
大袈裟な話ではなく、事実です。
時間を使って仕事をするわけです。
時間は言い換えれば、命です。
それくらい大事なんです。
なので、もし転職エージェントとの面談や採用企業との面接で「給料を下げれば・・・」と言われたら、「本当にそれでいいんだっけ?」と立ち止まってくださいませ。
「給料、つまり自分の命を減らしてまで得たい経験が得られる提案なのかな?」と冷静になってみる。
そんな給料に対する考え方をするだけで、自分を大切にする転職活動ができます。
転職活動のお守りになれば幸いです。
>直接聞きづらい“給与面”について、転職前に知る方法とは?
https://shuchi.php.co.jp/article/11029
メッセージ
以前相談にいらした方で「年収を上げたい、が転職の軸じゃダメですか?」とおっしゃる方がいらっしゃいました。
何の問題もありません。
そこに自分なりの理由も思いもあり、
それがエンジンとなって企業にも貢献できる部分を伝えられる。
「年収」が軸でキャリアを考えるとシンプルになるので悩みも一気に片付けられます。
「ごちゃごちゃ考えちゃうな」と思ったら「お金」でキャリアを考えるのもおすすめです。
最新のお知らせ
(1)【最新刊】『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
(2)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)好評発売中
(3)連載|日経BOOKプラス
「20代で頑張り過ぎて短期離職→再入社→介護離職 『70%で働く』に至るまで」

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/072200743/072200001/
(4)YouTubeをひっそり再開しました

https://www.youtube.com/@sano-souta
(5)出演|TBS CROSS DIG with Bloomberg(Human Insight)
「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」

https://www.youtube.com/watch?v=Y4394uziDQI
(6)出演|PIVOT(PIVOT LIFE)
「70%で働く思考法」――「もっと頑張る」から脱する働き方

https://www.youtube.com/watch?v=IZDu_wZe9Uw
(7)インタビュー|BEST TiMES(ベストタイムズ)
「過重労働・パワハラ・介護離職…七転八倒の仕事人生で偶然出会ったフランクルの言葉とは?【『70%で働く』佐野創太氏インタビュー#1】」
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4302241/
(8)掲載|日本人材ニュースONLINE(連載「だから社員は辞めていく」)
「社員を退職に追い込む『サイクル酔い』の構造とは」

https://jinzainews.net/26813970/
(9)フェルミ漫画大学:『70%で働く』(日経BP)が漫画になりました
登録者数140万人のマンガで本の内容をわかりやすく勉強できるチャンネルで、拙著が紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=cPR949n3IuE
書き手(佐野創太)のプロフィール

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家
法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。
- 公式サイト:https://taishokugaku.com/
- X(旧Twitter):@taishokugaku
- Instagram:@taishokugaku
- YouTube:@sano-souta
- キャリア相談:お申し込みはこちら
- 匿名で質問・相談:マシュマロ(無料・匿名で送れます)
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著書一覧
(1)『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版/台湾版あり)
・新装版:『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職の思考法』(サンマーク出版/タイ版あり)
(2)『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)
(3)『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)
(4)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)
(5)『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)

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