おはようございます。
退職学®︎の佐野創太(@taishokugaku)です。
連休は休めましたか?
佐野は子育てがあるのでフル稼働しており、連休が明けてようやく一息つけ、るはずもなく(笑)
本日はイベントのお知らせと「非エンジニアがAIを使う理由」をお伝えします。
「長文を読んでる時間はない!」場合は、こちらの「キャリアの休憩室〜3行まとめver〜」をご覧ください。

3行まとめ
- 追加開催が決まりました〜”著者力が100倍”になるAIの未来の話をしよう〜
- AIを使うとキャリアを考える余裕が生まれる
- 私たちの仕事は「会社辞めようかな」や「転職した方がいいかな」といった、そもそもどんな仕事をしようかなといったWhatや仕事しなきゃいけないんだっけというWhyを考えることになる
追加開催が決まりました〜”著者力が100倍”になるAIの未来の話をしよう〜
先日告知した「”著者力が100倍”になるAIの未来の話をしよう」が満席になりました。
現在増席分が追加されています。
ご興味を持ってくださる方いらっしゃれば、ぜひ遊びにきてくださいませ。
>”著者力が100倍”になるAIの未来の話をしよう〜読者が本で感動し、AIと成長する世界〜
https://ai-authors-future-power-0509-0510.peatix.com/view

「マニアックだから集まらないかな」と思っていたら、
「他に日程はないですか?」とお問合せを多くいただきました。
追加日程が決まりました。
5月14日(火)にも開催します。
>”著者力が100倍”になるAIの未来の話をしよう〜読者が本で感動し、AIと成長する世界〜
https://ai-authors-future-power-0514.peatix.com/view

AIを使うとキャリアを考える余裕が生まれる
「なんで佐野さんはAI推しなんですか?」と聞かれることが増えました。
キャリアを考える上で、生成AIは力強い味方だなと思っています。
それこそ冒頭の内容ではないですが、疲れているとき、時間がないとき、余裕がないときに「会社辞めようかな」や「転職した方がいいかな」という骨の折れることを考えること、できない気がするのです。
悩みは熟成させて方がよいものもあります。
悩みがあるということは、理想があるからということに気づく時間も必要です。
ただ、我々は忙しい・・・
そんなときに、時短をがつっと叶えてくれるのが生成AIです。
例えばこれまで2週間かかっていたイベントレポートが1時間で終わる。
私の分野である情報発信やコンテンツ領域だと、こんな時短が可能です。
ChatGPTやClaudeなどの生成AIは忙しいひとや、人手不足の会社ほど使うと助かります。
1人につきプロを10人くらいアシストにつけられるイメージです。
自分の代わりに10人のプロが仕事、つまりHowをしてくれるとしたら。
「会社辞めようかな」や「転職した方がいいかな」といったそもそもどんな仕事をしようかなといったWhatや仕事しなきゃいけないんだっけというWhyを考えることが、私たちの仕事になります。
生成AIによって、キャリアという漠然として、
でも大切な問いに向き合う時間が増えればいいなと考えています。
メッセージ
連休明けはマイペースでいきましょう。
スロースタートがいい方はゆっくりと、
「止まるとだめだ!」な方は猛スピードで。
一緒にがんばっていきましょう。
最新のお知らせ
(1)【最新刊】『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
(2)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)好評発売中
(3)連載|日経BOOKプラス
「20代で頑張り過ぎて短期離職→再入社→介護離職 『70%で働く』に至るまで」

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/072200743/072200001/
(4)YouTubeをひっそり再開しました

https://www.youtube.com/@sano-souta
(5)出演|TBS CROSS DIG with Bloomberg(Human Insight)
「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」

https://www.youtube.com/watch?v=Y4394uziDQI
(6)出演|PIVOT(PIVOT LIFE)
「70%で働く思考法」――「もっと頑張る」から脱する働き方

https://www.youtube.com/watch?v=IZDu_wZe9Uw
(7)インタビュー|BEST TiMES(ベストタイムズ)
「過重労働・パワハラ・介護離職…七転八倒の仕事人生で偶然出会ったフランクルの言葉とは?【『70%で働く』佐野創太氏インタビュー#1】」
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/4302241/
(8)掲載|日本人材ニュースONLINE(連載「だから社員は辞めていく」)
「社員を退職に追い込む『サイクル酔い』の構造とは」

https://jinzainews.net/26813970/
(9)フェルミ漫画大学:『70%で働く』(日経BP)が漫画になりました
登録者数140万人のマンガで本の内容をわかりやすく勉強できるチャンネルで、拙著が紹介されました。

https://www.youtube.com/watch?v=cPR949n3IuE
書き手(佐野創太)のプロフィール

すり合わせ学の編集長/退職学®(resignology)研究家
法人・組織の「ずれ」を力に変え、個人には本とキャリア相談から次の一歩を届けています。
- 公式サイト:https://taishokugaku.com/
- X(旧Twitter):@taishokugaku
- Instagram:@taishokugaku
- YouTube:@sano-souta
- キャリア相談:お申し込みはこちら
- 匿名で質問・相談:マシュマロ(無料・匿名で送れます)
- メルマガ登録:登録ページはこちら
著書一覧
(1)『「会社辞めたい」ループから抜け出そう!転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版/台湾版あり)
・新装版:『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職の思考法』(サンマーク出版/タイ版あり)
(2)『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)
(3)『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)
(4)『70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法』(日経BP)
(5)『「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法』(あさ出版)
















